お金を借りたい・お金が必要

まとまったお金が必要!100万円以上借りれるカードローン

まとまったお金が借りれる、100万円以上の借入も可能な限度額の大きい主なカードローンを比較しています。

カードローン最高限度額
実質年率
備考
三菱UFJ銀行バンクイック最高500万円
年率1.8%〜14.6%
提携コンビニATM手数料無料
みずほ銀行カードローン最高800万円
年率2.0%〜14.0%
楽天銀行スーパーローン最高800万円
年率1.9%〜14.5%
提携コンビニATM手数料無料

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

あなたが必要とするまとまったお金。具体的にはいくらですか?!

ひと口に「まとまったお金」といっても、その金額は人によって様々です。

アルバイトの学生や主婦の方にとっては、5万円でも収入があれば、まとまったお金が入った!と大喜びする人もいるはず。

まとまったお金の金額の定義はその人の金銭感覚によりますが、カードローンでお金を借りる場合、まとまったお金の借入先はその金額が20万円以下かそれより上かによって変わってきます。

20万円以下なら初回無利息期間のある消費者金融系カードローン

20万円以下の金額を借りれたら事足りる場合は、プロミス、アコムといった消費者金融系カードローンがおすすめです。

消費者金融系カードローンは商品スペック上の実質年率は低くはありませんが、そのかわり初回30日間無利息などの金利優遇サービスを実施しているところが多いです。

10万円〜20万円といった金額の借入であれば、この金利優遇が実際の金利の支払いには有利に働くことが多いです。

即日融資も可能なところがほとんどで、申し込みから融資までのスピードが速いのも魅力です。

ただし、消費者金融系カードローンは法律により年収の1/3以上の借入は絶対にできません。

また、申し込み後の初回融資額も20万円以上で可決するケースは多くありません。20万円以下の金額で借入ができればOK!という場合に消費者金融系カードローンを活用しましょう。

30万円、50万円、100万円といった、20万円以上のまとまったお金を借りたい場合は、限度額の大きい銀行カードローンがおすすめになります。

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20万円以上のまとまったお金が必要なら銀行カードローンがおすすめ!

引っ越しや家族旅行などでまとまったお金を借りたいとき。 予期せぬトラブルで急にまとまったお金が必要になったとき。

20万円以上のまとまったお金を借りるなら、おすすめなのは借入限度額の大きい銀行カードローンです。

消費者金融系のカードローンでは法律で年収の1/3に相当する額までしか借りることができませんから、まとまったお金を借りるのは難しいです。

かといって10万円を超えるようなまとまったお金を家族や親類、友人から借りたりするのも、金額が大きいだけに難しいですし、のちのちトラブルに発展することにもなりかねません。

その点、銀行カードローンであれば、借入限度額が大きく設定されているので、まとまったお金を借りるのに向いています。さらにクレジットカードのキャッシングなどに比べてずっと低金利なのもありがたいですよね。

ただし、いくら金利が低くても、借りた金額が大きいと、毎月の返済もそれなりに大変になってきますので、借りすぎないように注意しながら、上手に利用したいものです。

今すぐ20万借りたい。20万円借りるのにおすすめのカードローンと利息・返済額について 20万円借りるのにおすすめのカードローン 三菱UFJ銀行バンクイック提携コンビニATM手数料無料。カード受け取りは郵送以外にも三菱UF...

銀行カードローンで即日融資で借りるのは無理!余裕のあるスケジュールで申し込みを!

年収による合計借入金額が制限される貸金業法の影響を受けず、まとまったお金を借りれるのが銀行カードローンの魅力。

しかし、急にまとまったお金が必要になった時に、銀行カードローンは金融庁の指導による規制で即日融資ができず、申し込み当日中にお金を借りることができません。

2017年初頭までは銀行カードローンで即日融資を受けることもできましたが、今はできないので、あらかじめ余裕を持ったスケジュールで申し込みと契約手続きを進めなくてはいけません。遅くとも銀行の営業日で2〜3日は時間に余裕を持つようにしましょう。

時間がかかるのは申し込みから審査結果の連絡を受けるところまでです。審査結果の連絡を受けてからの手続きに関しては、店舗のローン契約機でカードを受け取ったり、銀行キャッシュカードがそのままローンカードとして使えるなど、融資を受けるまでにそれほど時間はかかりません。

また、コンビニをはじめATMからローンカードで引き出しできる金額は、個人で1日最大50万円までに設定されているところがほとんどです。そのため、50万円以上のまとまったお金を借りるなら銀行振込で借りることになります。銀行の振込可能時間にも注意しましょう。

まとまったお金を借りるなら返済計画もしっかりと!

50万円、100万円といった、まとまった大きな金額のお金を借りる場合、利息の支払いにも注意して、しっかりとした返済計画を立てることが大切です。

銀行カードローンによって、毎月の最低返済額はまちまちです。

低金利のカードローンを選ぶのも大切ですが、それ以上に自分の収入で毎月いくらなら確実に返済に回せるかを考えて、借入先のカードローンを選ぶことが大切です。

毎月の返済額が少ないほど、月々の返済の負担は少ないですが、返済期間が長期化するので、金利の総支払額は多くなってしまいます。

特に100万円以上の金額を借りる場合は、返済期間も数年に及ぶのが普通です。毎月無理なく返済できる金額がいくらなのかを、しっかり把握しておくことが大切です。

主な銀行カードローン借入残高別最低返済額表

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

まとまったお金が必要なら銀行の目的ローンやフリーローンも検討しよう!

まとまったお金が必要でも、そのお金の用途によっては、カードローンよりも、銀行の住宅ローンやリフォームローン、マイカーローンといった、目的別ローンを利用した方がいい場合もあります。

中でもおすすめなのが、銀行のフリーローンです。

フリーローンは資金用途もその名の通り比較的自由でカードローンとよく似ていますが、カードローンとは違い、銀行から融資を受ける際は、見積書やお金を支払ったことのわかる領収書などの提出が必要です。

カードローンと比較すれば、融資までの手続きが面倒で、店舗の窓口で申し込むため、手間がかかるというデメリットはありますが、その分、カードローンよりも低金利でまとまったお金を借りられるメリットがあります。

フリーローンを利用しての支払いに充てることができるのは、家具やインテリアの購入資金、旅行資金、結婚式や披露宴の会場代、車の購入費や修理代、車検代、歯科医での歯科矯正やインプラント、美容整形といった、健康保険適用外の高額医療などです。

まとまった出費で、かつ見積書や領収書などが入手できる使い道、というのがフリーローンでお金を借りるための条件になります。

もしこうした理由でまとまったお金が必要なら、まず銀行のフリーローンで借りれないか、銀行窓口で相談してみましょう。本当に急いでお金が必要な場合や、フリーローンで借りれなかった場合にカードローンを申し込んでみましょう。

銀行のカードローンとフリーローンの違いは何?借りるならどちらが有利? カードローンとフリーローンの違いは何? 個人が銀行でお金を借りる場合、住宅ローンのような目的別のローンと、カードローンやフリーロ...

【体験談】結婚式の変更で予算オーバー!みずほ銀行カードローンで200万円借り入れる

結婚式の急な変更で追加費用が発生したため、急遽みずほ銀行カードローンで200万円の融資を受けた20代女性のカードローン実体験談です。

銀行カードローンはかなりまとまった金額でも申込みからすぐ融資が可能な場合もあるのが大きなメリットですよね。

今回は仕事の合間を縫って、結婚式の費用のためにみずほ銀行のカードローンで最速スピード融資を受けた女性にお話を伺いました。

体験者パーソナルデータ
あきんこさん(仮名)/20代前半/女性
カードローン利用年:2013年
借入先:みずほ銀行カードローン(店頭窓口から)
借入当時の職業:会社員
当時の年収:300万円
初回借入金額:200万円
最大借入金額:200万円
申込時の他社借入:なし
申込んだ曜日:平日
審査結果連絡:ー

みずほ銀行のカードローンを利用することになったいきさつを聞かせてください。

はい。お金は私たち夫婦の結婚式の費用として借りました。

当初、自分たちのお金で全て行いなさいとお互いの両親から言われていたため、2人の貯金では国内で結婚式を行うことが難しく、私たち夫婦2人とお互いの両親を招待して、ハワイで結婚式を行うことが決まっていました。

海外での式でしたら、新婚旅行も兼ねてお互いの両親の旅費を出したとしても、2人の貯金で行える範囲だったためです。

しかし、出発を1ヵ月後に控えたとき、「海外で行うなんて本気なのか?何を考えているのか?」と突然、主人の両親と親戚が怒りはじめたのです。(主人は長男ですが婿養子として私と結婚したので、元々お互い両親や親戚同士は仲が悪かったのです)

出発までに主人の両親を説得することが出来ず、それなら私の両親だけを連れて行こうと思ったのですが、それではより一層両家の傷がえぐれるだろうという判断で、ハワイでの挙式は見送りました。

そして国内で結婚式を挙げることになったのですが、ハワイへは新婚旅行ということで、私たち夫婦のみが行ったため、ハワイでの挙式のキャンセル費用+両親の旅費のキャンセル代がかさんでしまい、私たちには貯金がほとんどありませんでした。

国内で式を挙げるなんていうのは、2人の貯金だけでは無理がありました。

私の両親は国内での結婚式でもお金を貸してくれると申し出てくれたのですが、主人側の両親との関係も考えて、全て自分たちで何とかしようと思い、カードローンを借りることに決めました。

なるほど。身内のみでの海外挙式の予定が急に変更になってしまったのですね。結婚式での両家の心情のもつれは本当に後々まで尾をひくので、変更したのはよかったと思いますよ。それにしても大変でしたね。

みずほ銀行のカードローンを契約するときに、勤め先への在籍確認の電話はどんな感じでしたか?

カードローンは私の名義で借りることになり、会社にも借りることを全て説明していました。

むしろ、カードローンの相談に乗ってくれていたのが会社の上司であったため、特に電話確認に関しては問題はありませんでした。

小さい会社でもあったので、社員一同配慮がいきわたっていたと感じています。会社への確認に対しては、特に問題はありませんでした。

カードローンは会社の上司の方のすすめだったんですね。お金が必要な理由も結婚式費用という明確で恥ずかしいものではないし、会社に内緒にする理由もなかったわけですね。

みずほ銀行から借りたお金の返済は進んでいますか?

自動車のローンを返し終わった直後のことだったので、同じような感じで返済をスタート出来たのがよかったのか、あまり苦労せず返済を進めることができました。

特に節約などで厳しく行っていたことはないのですが、日常の出費をなるべく抑えるために、結婚後も継続して家計簿をつけていました。貯金と普段使用する口座を別にして、お金の管理は徹底していました。

無駄使いをしないことと、物を大切にする、物を増やさないといったことはかなり心がけてきました。主人の収入も返済に回すことができましたし、返済は苦労を感じることなく終わらせられて、よかったと思います。

自動車のローン返済のために節約など気をつけていたことが、そのままカードローンの返済にも生かされたわけですね。200万円という結構な額の借り入れにも関わらず、普段からお金の管理をしっかりしていたのが早期の完済につながりましたね。

みずほ銀行のカードローンを利用してみて良かったと感じた点はありますか?

主人との仕事の兼ね合いで、あまり休みが合わずに時間がなかったため、審査や全ての処理に時間を取られなかったことが嬉しかったですね。

カードローンの利用も初めてだったため、窓口で詳細に相談に乗ってくれたことも助かりました。身近な存在である銀行だからこそ、気軽に相談出来、問題を解決出来たことがよかったと思っています。

メガバンクのみずほ銀行ならメイン口座として利用する方も多いですし、消費者金融よりも身近な存在ですよね。みずほ銀行のカードローンなら最速スピード融資も可能ですから、手続きも早いですよね。

みずほ銀行のカードローンを使って、これは失敗だったと思うことは何ですか?

カードローン自体については特に失敗だったり不満に思うことはなかったです。強いて言えばカードローンとブラダイルローンで悩んでいたのですが、ブライダルローンの利用をもっと詳細に検討すればよかったかなと思っています。

選んだ式場では、提携しているブライダルローンはないとのことだったのですが、式場と提携しているブライダルローンや、式場からの紹介で特典があるブライダルローンもあると聞いたので、もう少し詳細に調べればよかったと思っています。あまり時間もなかったので仕方ないところではありましたが。。。

挙式費用としてお金が必要ならブライダルローンという選択肢もありますものね。みずほ銀行では結婚式の費用にも使える多目的ローンがありますが、手続きの早さ、簡便さならカードローンの方がよかったと思いますよ。

カードローンの利用を検討中の方に、何かアドバイスはありますか?

借りる目的が明確で、返済プランがしっかりと考えられるようであれば、お金を借りるという行為は恥ずかしいことではないと感じます。

しかし、自分自身のライフプランを先まで見据えた上での利用を強くおすすめします。

そうですね。きちんと計画的に利用できれば、後悔のない素敵な結婚式も挙げられますからね。貴重なお話、ありがとうございました!

※インタビュー内容はプライバシー等を考慮して加筆・修正の上、掲載しています。

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