お金に関する意識調査

スマホゲームの課金額、一ヶ月で最高いくらお金を使いましたか?

ちょっとした空き時間にいつでも手軽に楽しめるスマホゲーム。パズドラやグラブル、ポケモンGOなど人気のゲームもたくさんあって、プレイした経験のある方も多いのではないでしょうか。

スマホゲームはアプリをダウンロードすれば無料で始められるものがほとんどですが、ゲーム内での課金によって、有利なアイテムやレアキャラを手に入れられたり、ゲーム内の進行を早く進めることができます。

無料でゲームを楽しむつもりが、これに味をしめてつい課金してしまった方も少なくないと思います。

そこで、今回はみなさんどのくらいスマホゲームに課金しているのかを知るべく、アンケートを実施しました。

スマホゲームの一ヶ月の最高課金額は?

【調査方法】ネットでの回答式アンケート
【調査地域】全国
【調査期間】2017/09/18〜19
【有効回答数】200名(男性95・女性105)
【年齢分布】
10代/5名、20代/82名、30代/84名、40代/25名、50代/4名

スマホゲームの一ヶ月間での最高課金額は5000円未満の方が全体の約4割で、もっとも多かったです。ゲームによって課金の金額も変わってくるでしょうが、全体的には「微課金」プレイヤーが多いという印象ですね。

スマホゲームには課金したことのない無課金派も少数ながらいる一方で、一ヶ月で10万円以上課金してしまった重課金・廃課金派の方もチラホラいるようです。

無課金派、微課金派、重課金・廃課金派の意見をそれぞれ聞いてみましょう。

無課金だとやっていけない。辞めてしまったゲームも

まずは無課金派の意見から。

無課金で今までやって来ました。が、やはり無課金ですと、課金されている方と争うとやられてしまい、それが嫌になってやめたスマホゲームもいくつかありました。課金するのもいいけど、勿体無いので無課金でやるのもいいかなとは思っています。(20代後半・男性・既婚)

課金したいとは思うのですが、お金がなくて課金していません。なので多くのゲームでは、インフレ対策で強化されすぎたダンジョンをクリアできず、すごく困っています。ですがあるカードゲームでは課金してカードを集めまくっている人を倒せてすごく楽しいです。(20代前半・男性・独身)

昔グラブルをプレイしていて、アバターに5万円課金して欲しい物は手に入れたけどすごく虚しいというかしょうもない買い物したなと後悔したので無課金で遊ぼうと思いました。ですが、無課金でやっていけるほど甘いゲームではなく、すぐにやめました。今は買い切りのゲームだけをプレイしています。(20代前半・女性・独身)

意地でも無課金を貫き通して地道に進める。課金してないのに課金してる人に勝つといつもの数倍嬉しいです。けど、なかなか勝てないのが現状でやっぱり課金したくなってしまいますが、我慢が大切だと毎日自分に言い聞かせています。(20代後半・男性・既婚)

現在はまっているスマホゲームが2つあります。ともに無課金でがんばってはいます。そのため、ゲーム内の体力的なものが回復すると同時にゲームを始めている自分がいます。何か、スマホゲームに振舞わされているようで、この悪循環から抜けないととは思いますが、なかなか抜け出すことができません。(40代前半・男性・独身)

たしかに今のスマホゲームは実質的にいくらかは課金しないと楽しく遊べない仕組みになっているものがほとんどですよね。ゲームアプリの運営元もお金を儲けるためにゲームをやっているのですから、多少は仕方ないかもしれません。

強い課金プレイヤーに負け続けてゲーム自体を辞めてしまう人もいる一方で、無課金で課金プレイヤーに勝つ喜びを見出して夢中になる人もいるようですね(笑)

微課金でも重課金にはかなわずゲームを楽しめない・辞めてしまう?

続いて微課金派の意見です。

スマホゲームには絶対に課金をしない!をモットーにゲームを楽しんでいましたが、どうしてもクリアできない面があり遂に課金しました(300円ですが…)その後は順調に進んで遂に全部クリアした〜!と思ったら、別の場面になり、また1からゲームをすると知ってやる気がなくなってしまいそのまま放ってあります。(30代前半・女性・既婚)

通勤時間の隙間時間を利用して少し遊ぶつもりが、アイテム欲しさについつい課金してしまうほど夢中になりました。ランキング上位を目指そうと頑張ったものの、何十万円と課金したプレーヤーには敵わずやめてしまいました。(20代前半・男性・独身)

職場にパズドラブームが来たことがあり、昼休み中や移動時間など、皆パズドラに夢中でした。皆がその話題ばかり出すので、つい始めてしまいました。最初は無課金で楽しんでいましたが、周りは課金で得た強キャラクターをそろえていて羨ましくなり、思わず1000円くらいなら…と課金。しかしそこで知ったのは、微課金は無課金とほぼ同じという非情な現実でした。重課金プレイヤーには到底かなわない事実に打ちのめされ、結局辞めてしまいました。あれはあれで楽しかったですが、無課金でやるなら無課金を貫く、お金を出すならとことん出す…という教訓を得ました。ゲームとはいえ中途半端な態度はいけないと学びました。(20代後半・女性・独身)

家内と一緒にスマホゲームを楽しんでいます。家内は無課金プレイヤーのため、僕が100円でも課金すると白い目で見るのであまり課金できない状況です。剣と魔法のログレスでは家内と一緒に遊ぶことが多いですが、僕がいい装備を持っていると「課金してるから…」などと言われてしまいます。(30代後半・男性・既婚)

微課金派には、パズドラにハマった、モンストにハマった、ポケモンGOにハマったなど、無課金を貫くつもりが魅力的なゲームに出会ってしまい、そのゲームだけ課金したという人が多かったです。

家計を考えて節度ある微課金で楽しむ人もいる一方で、微課金でも無課金とあまり変わらないという現実に打ちのめされて、ゲームを辞めてしまったという人も少なくなかったです。

課金は一度やりだすとキリがないという意見も多く、ゲームをやめるのも大切な決断だと思います。

続いていよいよお待ちかね?重課金・廃課金派の意見です。

重課金・廃課金は生活が苦しい!クレジットカードの支払いが大変!でもハマる?

重課金・廃課金と言われる金額レベルは人によって違うかもしれません。

今回の調査では月額最高10万円を超えている方を重課金・廃課金派として取り上げることにしました。

【ハマったゲーム】パズドラ
【月間最高課金額】20万円
欲しいキャラが出るまでガチャを回して、6万を一度に消費した事があります。その後は課金するペースが徐々に落ちました。まだ働き始めたばかりの新米だったため、生活が苦しくなった経験があります。(20代前半・男性・独身)

【ハマったゲーム】パズドラ、戦国炎舞、ゲームオブウォー
【月間最高課金額】20万円
初めてスマホゲームで課金するまでは、ゲームのデータにお金を払うことに理解ができませんでした。しかし、一度課金してみると、無課金でゲームをしている時と比べて簡単に強くなれることが病みつきになりました。特に、他のプレイヤーと競い合うゲームやギルドに入ってギルド同士での戦いで自分の力を証明できるゲームに対しては多くの課金をしてしまいました。(30代前半・男性・独身)

【ハマったゲーム】ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ、バンドリガールズ&パーティ、スターオーシャンアナムネシス、アナザーエデン
【月間最高課金額】20万円
最初にハマったゲームが無課金ではやっていくのに厳しいゲームだったので課金が当たり前だと思ってこのような額になりました。クレジットカードでの課金が多く支払いには苦労しました。(20代後半・男性・独身)

【ハマったゲーム】アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ
【月間最高課金額】20万円
調子に乗って課金し過ぎて限度額まで使ってしまいその月は大変だった。しかし目的のキャラは引けたので満足はしている。課金をしていないゲームでは廃課金との戦力がかけ離れていてやる気をなくしてしまった。個人的には課金はゲームを快適に遊ぶ事ができるようなバランスに留めてほしいと思う。(20代前半・男性・独身)

無課金のときとは比較にならないくらい簡単に強くなったり、どうしても欲しくなるキャラがあったなど、完全にスマホゲーム開発会社の思うツボといった感じも見受けられますね。

さすがに月10万円を超える課金額だとクレジットカードでの支払いが厳しくなったり、生活費を削らざるを得なかった人も多かったです。

スマホゲームにハマって重課金・廃課金となるのは、やはり独身男性がほとんどでした。

しかし中には既婚女性もいました。

【ハマったゲーム】サマナーズウォー、ドラゴンコレクション
【月間最高課金額】10万円
パチンコで勝った時に課金していたが、なかなか良いカードが出ず、はまってしまいました。気付けば数十万円の課金をしていたが、その後やりきったと思い辞めました。旦那と一緒にしていたので不仲にはなりませんでしたがもったいないことをしたと2人で反省しました。(30代前半・女性・既婚)

【ハマったゲーム】ディズニーツムツム、ディズニーファーム、ハイデンシティ
【月間最高課金額】10万円
どうしてもゲームをクリアしたくて課金に走ってしまった。月の支払いが10万円を超え、家族にバレてしまい大喧嘩してしまった。家族は怒り心頭で家を出ていってしまった。謝ったのだが、結局1ヶ月別居となった。(30代前半・女性・既婚)

スマホゲームの課金が原因で家庭崩壊の一歩手前まで行った方もいるようです。やはり節度ある課金との付き合い方ができないと、大変なことになってしまいますね。。。

スマホゲームの課金に関する今回の調査、無課金では楽しめない、重課金・廃課金だと家計破綻・家庭崩壊となってしまいがちな実態がわかりました。予想はしていましたが、やはりといったところですね。

スマホゲームの課金のしすぎが原因で、カードローンで借金をするというのは、カードローン情報を提供している当サイトでもさすがにおすすめできません。スマホゲームもちょっとした暇つぶしや気分転換にはよいですが、節度を保って楽しみたいですね。

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