カードローンコラム

新生銀行スマートカードローンプラスの審査と金利。レイクと比較してどっちがいい?

新生銀行スマートカードローンプラスとは?

新生銀行スマートカードローンプラスは実質年率4.5%〜14.8%、限度額1万〜500万円の銀行カードローン。

新生銀行に口座をお持ちなら新生銀行のインターネットバンキング、新生パワーダイレクトからの申込もOKです。

カードローンの申込みには運転免許証などの本人確認書類が必要ですが、新生銀行に口座を持っている場合は本人確認書類不要で申込みも可能です。

新生銀行のカードローンは現在、スマートカードローンプラスとレイクの2つがあります。

テレビCMも積極的に展開していて全国各地に無人契約機のあるレイクの方が圧倒的に有名ですが、スマートカードローンプラスの方も銀行カードローンとしてはまずまずのスペックがあります。新生銀行のもう一つのカードローン、スマートカードローンプラスに注目してみます。

新生銀行カードローンレイクは2018年4月以降、新規の申込を停止することになりました。
2018年4月からは、レイクALSA(新生フィナンシャル株式会社)のカードローンが新登場します。詳しくはこちらの記事へ!※2018年3月12日追記
レイクALSA(アルサ)へ!新生銀行カードローンレイクが新規申込を停止!

新生銀行スマートカードローンプラスの金利と限度額

新生銀行スマートカードローンプラスの金利は年率4.5%〜14.8%、限度額は1万〜500万円です。金利を限度額別に他の銀行カードローンと比較すると、このようになります。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
新生銀行
スマートカードローン
プラス
14.8%12.0%9.0%7.0%4.5%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

限度額別の金利ではみずほ銀行カードローンや、地銀で全国から申込み可能な静岡銀行のカードローンセレカとほぼ同じです。銀行カードローンとしては他行と比較してもまずまずのスペックと言えます。

同じ新生銀行カードローンのレイクだと金利は年4.5%〜18.0%ですから、同じ銀行のカードローンでもスマートカードローンの方が低金利で借りることができます。

新生銀行スマートカードローンの月々返済額も見てみましょう。

返済日時点のお借入れ残高12.0%超~14.8%12.0%以下
1円~100,000円3,000円2,000円
100,001円~200,000円5,000円4,000円
200,001円~300,000円7,000円5,000円
300,001円~400,000円9,000円7,000円
400,001円~500,000円11,000円9,000円
500,001円~600,000円13,000円10,000円
600,001円~700,000円15,000円12,000円
700,001円~800,000円17,000円14,000円
800,001円~900,000円19,000円15,000円
900,001円~1,000,000円21,000円17,000円
1,000,001円~1,200,000円25,000円20,000円
1,200,001円~1,400,000円29,000円24,000円
1,400,001円~1,600,000円33,000円27,000円
1,600,001円~1,800,000円37,000円30,000円
1,800,001円~2,000,000円42,000円33,000円
2,000,001円~2,500,000円52,000円42,000円
2,500,001円~3,000,000円62,000円50,000円
3,000,001円~3,500,000円72,000円55,000円
3,500,001円~4,000,000円82,000円60,000円
4,000,001円~5,000,000円100,000円70,000円

最低返済額は借入残高が10万円以下の時に2000円、もしくは3000円からとなっています。審査で限度額が100万円以上で可決すると金利は12.0%以下になります。

月々の最低返済額も銀行カードローンは1万円からとなっているところも少なくない中、新生銀行スマートカードローンプラスは返済しやすい金額設定になっています。

家計に余裕のあるときの繰り上げ返済はレイクと同様にコンビニATMからいつでもできるので、最低返済額は少ない方がありがたいですね。

新生銀行スマートカードローンプラスの利用条件と審査について

新生銀行スマートカードローンプラスの利用対象者は新生銀行内の公式サイトによると、

  1. 申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下であること。
  2. 本人または配偶者に安定した収入のあること(パート・アルバイトの方もお申込みいただけます。)
  3. 日本国内に居住していること。
  4. 日本国籍をお持ちか、外国籍で日本語が理解でき、永住権または特別永住権をお持ちであること。
  5. 指定保証会社である新生フィナンシャル株式会社の保証を受けることができること。
  6. 現在、当行に他のカードローンのご契約のない方。

となっています。

カードローンの利用対象としてはごく標準的な内容ですが、注意したいのは6番目の「現在、当行に他のカードローンのご契約のない方」という条項ですね。

新生銀行カードローンレイクでお金を借りていて返済中の方は、スマートカードローンプラスの申込みはできないということです。レイクで借りたお金を完済していても契約を解除していなければいけません。

新生銀行スマートカードローンプラスの審査は同じ新生銀行グループの新生フィナンシャル株式会社が行なっています。

新生銀行カードローンレイクと新生銀行スマートカードローンプラスを比較!

新生銀行ではスマートカードローンプラスとレイクの2つのカードローンがあります。

この2つのカードローンは同時に利用することはできないため、新生銀行でカードローンでお金を借りるなら、どちらかを選ばなくてはいけません。

レイクとスマートカードローンプラス、この両者を比較してみましょう。

 新生銀行レイク新生銀行スマートカードローンプラス
実質年率4.5%〜18.0%4.5%〜14.8%
借入限度額1万〜500万円1万〜500万円
審査時間最短翌営業日最短翌営業日
即日融資不可不可
収入証明書契約額100万円以内は不要契約額100万円以内は不要
月々返済額3,000円〜/月3,000円〜/月(年率12.0%〜14.8%)
2,000円〜/月(年率12.0%以下の時)
その他初回30日間無利息または初回5万円まで180日間無利息を選べる新生パワーダイレクト利用なら平日18時まで融資可能

同じ新生銀行カードローンでも、レイクとスマートカードローンプラスでは少し違いがありますね。

レイクの方が金利は高いですが、初回無利息のサービスがあるので短期間で返済できる金額の借り入れには向いています。

スマートカードローンプラスはいわゆる銀行カードローンですが、レイクはもともとグループ会社の新生フィナンシャルが消費者金融ブランドとして展開していたものを、2011年10月に新生銀行本体に移管したという経緯があるカードローンです。

そのためレイクは金利や融資までの対応などの面で、銀行カードローンでありながら消費者金融寄りのカードローンになっています。

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