今すぐ借りれるカードローン選びなら【カードローンNOW】
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今すぐお金を借りるなら消費者金融系カードローン(アコム・プロミス等)はお金が必要なときに即日融資も可能なスピード審査で借りれるのがメリット。銀行カードローンは審査に数日かかるデメリットはあっても低金利で利息が安いのがメリット。審査に通る?返済は月々いくら?他社借入中でも借りれる?など、カードローンでお金を借りる際の様々な疑問にわかりやすく応えます。

会社が倒産した!リストラされた!失業して無職でもお金を借りる方法

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勤め先の会社が倒産したり、リストラにより解雇されて失業してしまうことは、あまり考えたくありませんが、サラリーマンやOLなら誰にでも起こりうることです。

失業中は収入源がなくなり、お金に困ることも多くなりますが、銀行や消費者金融のカードローンでの借入は無職のため審査に通らなくなります。失業と同時にお金の借入先も大きく制限されてしまうので、貯金が不十分だと一気にお金のピンチに追い込まれてしまいます。

しかし、そんな中にあって、失業中で無職の方でも、闇金などの非合法なところでなく、きちんとした金融機関からお金を借りることができる方法があるのをご存知ですか?


失業中の離職者でも融資が受けられる、ろうきんの勤労者生活支援特別融資制度

会社が倒産したり、リストラされてしまって現在無職の方でも、ろうきんの勤労者生活支援のための特別融資や自治体提携融資を利用すれば、低金利で再就職までの生活費などの融資を受けられる場合があります。

勤め先の会社の倒産やリストラで失業・無職状態では、銀行や消費者金融のカードローンは絶対に審査に通りません。

しかし、ろうきんは働く人のための相互扶助の金融機関なので、失業中でも融資を受けられる制度があるのです。

全国に13あるろうきんでは、通常の住宅ローンやカードローンのほかにも、勤労者のための生活支援特別融資制度が用意されています。

各地のろうきんで融資制度の内容は異なりますが、会社の倒産などによる離職者のための生活資金を低金利で貸し付けているところもあります。

例えば、中国ろうきんの勤労者生活支援特別融資制度では、所定の条件を満たせば、生活資金として最高100万円を年2.20%(保証料を含む)で借りることができます。労働組合の構成員でなかった方でも、中国ろうきん友の会の賛助会員になれば利用資格が得られます(入会金1,000円が必要)。

制度名中国ろうきん勤労者生活支援特別融資制度
限度額最高100万円
金利年1.00%(固定金利)
保証日本労働者信用基金協会(保証料年1.20%)
対象者
新たなローンご利用希望者で、下記条件を全て満たし、指定保証機関の保証を受けられる方
(1)勤務先の事情により収入が減少し返済が困難となった方、離職された方(自然災害による場合も対象となります)
(2)労金の間接構成員、間接構成員であった方(労金の会員労組に所属されておられた方)ただし、労組に入っておられない勤労者の場合は過去の取引実績が1年以上で中国ろうきん友の会へ入会可能な方
(3)勤続1年以上の方(離職された方は離職までの勤続年数が1年以上)
(4)必要な場合に個人保証人を追加できる方
(5)離職された方は雇用保険の失業給付要件を満たしている方


自己の責任によらない理由により雇用関係がなくなった方、前職に1年以上勤務していた方、雇用保険の失業給付要件を満たしている方など、対象者に該当する条件は各ろうきんの融資制度によって、それぞれ規定があります。

融資にあたっては全て審査があり、審査条件も各ろうきんの融資制度によって異なります。また、審査の結果、融資が受けられない場合ももちろんあり、誰でも100%確実にお金が借りれるというわけではありません。しかし失業してお金に困っている方にとっては大変ありがたい制度でしょう。

勤務先が倒産してしまったり、リストラされた場合には、お近くのろうきん(労働金庫)窓口に相談してみましょう。ご自身の条件・状況でも融資が可能な制度がないか、申込みにはどんな書類が必要かなどを確認して下さい。

ろうきんの自治体提携融資で離職者への生活支援融資が可能な場合も


全国各地のろうきんと各自治体とが提携して、各自治体に在住、在勤の方に対して住宅資金や生活資金などを低金利で融資する制度です。この自治体提携融資制度でも失業して無職になってしまった方が融資を受けられる場合があります。

このろうきんの自治体提携融資には、住宅ローンを借りたまま倒産などで離職した場合、住宅ローンの借り換えと一定期間の返済の据え置きができる住宅支援。離職後の生活費や教育費を低金利で借入できる、生活安定資金などがあります。

自治体によって融資制度の内容や融資対象者、借入条件などは異なります。また、自治体によっては提携しておらず、自治体提携融資制度そのものがないところもあります。

自治体提携融資については、お住まいの市町村のろうきん各支店の窓口で相談し、直接内容を確認するようにしてください。

勤務先企業の倒産等により離職した方等を対象とした融資制度のあるろうきん、地方自治体はこちらのろうきんご相談窓口から探せます。お住まいの地域で融資制度があるか調べてみましょう。


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