カードローンコラム

生活費が足りない。プロミスやアコムなどのカードローンで借りるのはどうなの?

生活費が足りない。どうしてもお金を借りたい。

親に「生活費が足りなくて・・・」なんて話すのは、自立できていないみたいで情けないですよね。

かといって友達にお金を借りるのも、後々これがきっかけで関係が悪くなりそうで、嫌なものです。生活に困っているのを知られるのも恥ずかしいですよね。

そんな時は、やっぱりカードローンです。

生活費が足りないので、プロミスやアコムでお金を借りたい。そんな方は、あまり知られていないかもしれませんが、実際にとてもたくさんいらっしゃいます。

2020年6月発表の金融庁委託調査「貸金業利用者に関する調査・研究」によると、消費者金融利用目的の第1位は「生活費不足を補うため(44.5%)」となっています。

ちなみに2位が「欲しいものがあったが手元のお金が足りなかった(24.9%)」。3位は「クレジットカードの利用代金支払い資金の不足を補う為(21.3%)」となっています。

このように生活費不足からプロミスなどのカードローンでお金を借りる方は非常に多いのです。

また、消費者金融各社が加盟する日本貸金業協会が発表する貸金業界の月次統計資料によると、カードローンやキャッシング機能付きクレジットカードの契約件数は毎月約70万~100万件もあるのがわかります。

先ほどの消費者金融の利用目的の調査と合わせて考えると、本当に多くの方が「生活費が足りない」という理由でお金を借りていることが読み取れますね。

生活費が足りないとき、カードローンで一時的にお金を借りるのは家計のやり繰りの一つの方法になっていると言ってもいい状況です。

安易な借金はもちろん避けるべきですが、生活のやり繰りのためにカードローンをどううまく活用していくか、考えることが大切です。

生活費の足しに借りるなら、どのカードローンがいいの?

家計の足しに利用するなら、借入金額は10万円もあれば十分なことが多いでしょう。借りすぎても返済が大変になってくるので、借入金額は必要最低限に抑えるべきです。

生活費の補填のためにカードローンでお金を借りる際に考えたいのが、カードローンの毎月の最低返済額です。

主なカードローンの月々の最低返済額

 5万円借入時10万円借入時30万円借入時50万円借入時返済方式
プロミス2,000円4,000円11,000円13,000円残高スライド元利定額返済方式
アコム3,000円5,000円13,000円15,000円定率リボルビング方式
アイフル4,000円4,000円11,000円13,000円借入後残高スライド元利定額リボルビング
SMBCモビット4,000円4,000円11,000円16,000円借入後残高スライド元利定額返済方式
レイクALSA3,000円4,000円11,000円13,000円元利定額リボルビング方式or残高スライドリボルビング方式
三井住友銀行カードローン2,000円2,000円6,000円10,000円残高スライド元利定額
みずほ銀行カードローン2,000円2,000円6,000円※110,000円※1残高スライド方式

※1:貸越極度額が200万円以下の場合の約定返済金額

金融会社から借金をする場合は、できるだけ低金利で利息の支払いが安いところを選びたいでしょう。

銀行カードローンは消費者金融と比較すると、毎月の最低返済額は少ない傾向にあります。

毎月の返済額が少ないのは家計にはありがたいですが、その分だけ完済までの返済回数が増加し、利息の総支払額も増加します。

自分の収入や支出の状況に応じて、多少金利が高くても毎月確実に返済していけるところを選ぶのが正解です。

月々の最低支払い額で選ぶならプロミス!注意すべきポイントはココ!

「月々の最低支払い額が安い」=「毎月の家計の負担が少ない」ということ。

そうしたポイントで選ぶなら、生活費の不足分はプロミスで借りるのがおすすめです。

プロミスは最低支払い金額も少なく、メールアドレスとWeb明細利用の登録で初回30日間無利息のサービスも利用でき、わずかですが他の消費者金融よりも金利は低めです。

ただしプロミスでお金を借りるにあたっては、注意すべきポイントがあります。

それは、月々の返済額が少ない分、完済までの返済期間が長期に及ぶため、完済時の利息の総支払額が多くなることです。

プロミスに限らず、カードローンは返済期間が長くなればなるほど、利息の総支払い額が多くなります。

カードローンでお金を借りた人が時々、「利息の支払いばかりでなかなか借金が減らない」なんて愚痴をこぼすことがあります。

なるべく早めに繰り上げ返済をしていかないと、まさしくその通りの状態になってしまうのです。

プロミスでお金を借りても、プロミスの提示する通りの金額を毎月払っているだけでは返済はなかなか終わりません。

家計がピンチの時は最低返済額のみ支払い、臨時収入や副業などの収入があった時には積極的に繰り上げ返済を進めていくのがプロミスを上手に活用する最大のコツです。

生活が苦しくてプロミスでお金を借りるのは、致し方ない状況が多いです。家計が厳しい月は最低返済額で返済し、家計に余裕がでてきたところでどんどん繰上返済をして、早期完済をめざしましょう。
 
余裕のあるときにしっかり多めに返済するのがプロミスを利用するポイントです!

出典・参考:金融庁委託調査「貸金業利用者に関する調査・研究」日本貸金業協会月次統計資料「月間契約件数」

【体験談】生活費不足でアコムから20万円借りることにしました

アコムで20万円借りた専門学校生のカードローン体験談です。奨学金で学費をまかないながら、バイトもあまりシフトを入れられず、生活費の捻出にはとても苦労したそうです。

体験者パーソナルデータ
ユウさん(仮名)/20代後半/男性
カードローン利用年:2012年
借入先:アコム(無人契約機・ATMから)
借入当時の職業:アルバイト
当時の年収:200万円
初回借入金額:10万円
初回限度額:20万円
最大借入金額:20万円
申込時の他社借入:なし
申込んだ曜日:平日
審査結果連絡:1時間程度

アコムのカードローンでお金を借りたきっかけは何ですか?

私が借りたきっかけは、当時奨学金で専門学校に通っており、アルバイトはしていたんですが、月によってはあまりシフトに入れず、給料が少ししかもらえないことがありました。

生活に使うお金が稼げずその奨学金の足しにするためでした。生活費もあまりなく毎月の奨学金に少しずつ足しながら生活していました。

当時は私と同じように奨学金を借りて専門学校に行っている友人が多く、周りの友人も借りていたので私も借りようと思いました。

親には正直言えず、借りることも難しくアルバイトもしていたんですが、月によって足りなくなってしまう時期もあったので借りようと思いました。

アルバイトだけでは収入不足で生活費に困った時にお金を借りることにしたのですね。奨学金も後から返済しなければなりませんから、そこでさらにカードローンも利用となると、卒業してからも厳しい生活になりそうですね。

アコムのカードローンを選んだポイントはなんでしたか?

私が、アコムのカードローンを借りようと思ったきっかけは、当時私と同じ奨学金で専門学校に通っていた友人も借りていておすすめされたからです。

また、親に借りるのが厳しく借りるにしても内緒で借りたかったので選びました。

ネット等の評判も良く即日に借りれると申し込み時に言われたのでアコムのカードローンでキャッシングすることにしました。

専門学校の友達もアコムで借りていたので、自分もアコムのカードローンにしたということですね。親に内緒で借りるなら、アコムかカードをむじんくんで受け取りが可能だし、ATMから借入や返済をすれば、通帳に記帳されることもないですからね。

アコムのカードローンの返済で工夫されたことなどはありますか?

最初は、口座引き落としにしていたんですが、生活費のこと考えて自分で決めて振り込めるように銀行振り込みに途中からしました。

返済方法で工夫したことは、月によっていつもと同じ金額を返すのが厳しい時期もありその時は、しっかり電話をして内容を話し、最低限の返済にしてもらったこともあります。
逆に多く返せるときは多く返すようにしていました。

苦労したことは、この返済以外にも支払いがあったので、しっかり計算して返済を遅れることないようにしていたことです。

口座引き落としから、自分で支払う銀行振込に返済方法を変更しましたか。返済が遅れるのはいけないことですが、どうしても払えない月がありそうな方の場合は、自動引き落としを辞めるも一つの方法ですね。返済ができないときにきちんと電話連絡を入れて、支払いを利息分のみにしてもらい、ジャンプを行ったのも、苦しいときには仕方ないですね。

アコムのカードローンを利用してみて良かったと感じた点はありますか?

まず、最初の申し込み時の対応がとても良く安心して借りることができました。

また、すぐに私は借りたいということもあり実際利用してみたら30分程度で融資を受けることができたのでとても助かりました。

他にも、自分に合った借入の方法などもあり、返済方法もたくさんあったのでとても満足でした。親にばれずに借りれたことも良かったです。

アコムなら今日中にお金を借りる即日融資にも強いですからね。審査も最短30分程度で結果が出るので、今すぐお金を借りたい方には便利な存在です。返済方法も自動引き落としや銀行振込、コンビニATMからの返済にも対応しているので、便利なのは違いないですね。返済に遅延や滞納が出ない限り、親バレすることもないですからね。

アコムのカードローンを使って、デメリットと思うことは何ですか?

私がアコムで借りようとして最初の申し込み時にすこし時間がかかったことが少しイマイチで残念でした。

それから、少し返済が遅れると自分の携帯ではなく家の電話や職場の電話に電話をしてくるのでもう少し考えてほしかったです。

また、カードの磁気が弱いせいかたまに反応しなかったこともあって借りるのに不便なときもありました。

最初の融資に時間がかかったといっても、1時間程度でお金を手にすることができたのですよね?特に残念に感じるところでもなさそうですが・・・。それに返済が遅れたときの電話は、まず本人の携帯電話に直接かかってくるはずです。知らない番号からの電話は留守電で受けるとか、していませんでしたか?先には奨学金の返済もあるというのに、学生ならではのルーズさを感じずにはいられないですね。心配になってしまいます。。。

カードローンの利用を検討中の方に、何かアドバイスはありますか?

アコムはすぐに借りたいという方にはとてもおすすめです。

それから、他社のカードローンの審査に落ちたという方にもお勧めできます。

アドバイスとしては無理のないように計画的に借りてください。もし返すのが厳しいという時には素直に電話して内容を話してください。

銀行カードローンの審査に落ちてしまった方がアコムに申し込んでみるのはいいかも知れませんね。返済が厳しいときは、返済期日が来る前に事前にコールセンターに電話して事情を話すのが、特に大切です。その月は利息分のみの返済でOKになることも多いですからね。

※インタビュー内容はプライバシー等を考慮して加筆・修正の上、掲載しています。

生活費が足りない、抜本的な解決方法は?

一時的に生活費が足りないだけなら、カードローンで一時的にお金を借りることで解決もできます。

しかし毎月のように生活費が足りなくなるのなら、家計を抜本的に見直して対策を講じていくしかありません。

家計を見直して生活費不足を改善するには、以下の3つのポイントでやれることをやっていきましょう。

1:明らかな浪費を見直す

生活費不足の原因が何かへの浪費であるなら、その浪費を見直すのが一番です。

外食が多い人は外食を減らす。スマホのゲームで課金してしまう方はゲーム自体をやめて他の有益なことをする。服やバッグなどを買いすぎてしまう方は、買わないようにする。
お酒やタバコでお金を使ってしまう方は、どちらもやめてみましょう。

お酒やタバコをやめるのは、そう簡単ではないという人もいるでしょう。しかしタバコを吸って一時的に気分転換したところで、生活費がないことからくる惨めで苦しい気持ちが晴れることはありません。

一度、タバコが吸えないのと、お金がないのと、どちらが辛いかを秤にかけて考えてみるべきです。自分の子供がボロボロの服を着ているのを見ながら吸うタバコは美味しいですか?

それでも絶対にタバコは辞めない!というのなら、他で家計の改善を考えるしかありません。

2:毎月の固定支出を見直す

携帯電話代や家の家賃、車の維持費、保険料など、毎月一定の割合で支払っている固定支出を減らすのも生活費の余裕を産むには効果的です。

携帯料金はドコモやAuなどの大手キャリアを利用するよりも、今は格安SIM事業者のキャリアへ乗り換えた方が毎月数千円は費用を安くすることができます。

格安SIMは音声通話はそれほどお得ではないので通話が多い方には格安SIMのメリットは少ないですが、スマホでLINEやSNSでのやり取りがメインの方にはメリット大です。

特に一人暮らしの方や夫婦だけで暮らしている方などにはおすすめです。格安SIMも中にはフリーテルのようにツイッターやLINEの通信料は無料で使えるところもあります。

自分がよく使うアプリで通信料無料のサービスをやっているキャリアを選ぶとよいでしょう。

毎月の家賃も高すぎるなら、家賃の安い部屋へ引っ越しをするべきです。引越し代などで一時的にお金はかかりますが、家賃が安くなれば長く住むほど引っ越しをしたメリットが出て、家計は楽になってくるはずです。

実家が遠くない方なら仕事などに支障がでなければ、実家に戻るのも有効な手です。

車は通勤に必要でなければ思い切って手放してしまうのがおすすめです。地方に住んでいる方は生活必需品として車が必要な場合もありますが、都市部に住んでいる方なら手放しても問題はないでしょう。駐車場代や2年に1度の車検費用の負担がなくなるだけでも生活費は楽になるはずです。

保険は独身の方なら死亡保障とかはいらないので、安い医療保険で十分です。確定申告時に医療保険は4万円まで控除されるので、年間4万円以内の金額の保険でよいです。

3:収入を増やす

節約はしているし、お金の無駄使いもしていない。毎月の固定費も安くあげている。それでも生活費が不足するのであれば、収入を増やすことを考えましょう。

収入を増やすには、副業をするか投資をするかになってきます。

副業はどこかでアルバイトをするのもいいですが、時間的にも体力的にも難しいことが多いです。深夜にコンビニでバイトをして睡眠不足に陥り、本業に支障が出るようなことになってはいけません。

おすすめなのがメルカリやヤフオクで物を転売したり、クラウドソーシングなどでライターをしたりなどのネット系の副業です。

帰宅後に自宅でできるなど、今の自分の暮らしに無理なく取り入れることができるのがネット系の副業の最大のメリットです。

ただし、アルバイトのような時間給ではなく成果報酬なので、まとまったお金を稼げるようになるには、それなりの知識や経験が必要になってきます。副業とはいえ中途半端にやるよりは、生活の向上を目指して自分の人生を切り開く覚悟を決めてやるべきです。

まずは副業で月5万円を稼ぐのを目標にしましょう。今の生活にあと5万円余分にお金があれば、生活は全然ラクになるし、やりたいこともやれるようになってくるはずです。

副業収入で生活に余裕がでてきたら、毎月一定額を貯金に回しつつ、余裕資金で株やFXなどの投資にチャレンジしてみるのもおすすめです。

借金の返済で生活費が足りない場合は?

奨学金返還やカードローンの借入の返済に追われていて、これさえなければ生活はもっとラクになるという方も少なくないでしょう。

奨学金に関しては返済が難しいときは、日本学生支援機構の奨学金の場合、月々の返済額を減らす減額返還や、一時的に奨学金の返済をストップする返還期限猶予などの手続きを行うことができます。

カードローンの返済は当月の返済が難しい場合は、返済日の前にオペレーターに相談し、その月は利息分の支払いだけにしてもらうこともできます。

ただしいずれも生活費にも困るような時にだけ使える一時的な措置にすぎず、借金そのものが減っていくわけではありません。

借金の返済をスムーズに進めて完済するには、これまでにお伝えした

明らかな浪費を減らす
毎月の固定費を減らす
収入を増やす

の3つをしっかりやっていくしかありません。

借金を完済するまでの道のりは険しいかもしれませんが、完済した後には借金がなくなったという気分的な開放感はもちろん、きちんと完済したことで、借金していたころとは比較にならないくらい自信が出てきて、しっかりした自分になっているはずです。がんばりましょう。

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