カードローンコラム

レイクALSA(アルサ)へ!新生銀行カードローンレイクが新規申込を停止!

新生銀行カードローンレイクは新生フィナンシャル「レイクALSA」に生まれ変わります。

新生銀行グループのカードローン事業戦略の見直しに伴い、新生銀行カードローンレイクの新規申込は平成30年3月末で停止、そして平成30年4月よりグループ会社の新生フィナンシャル株式会社より新カードローン「レイクALSA(アルサ)」がスタートします。

新生銀行グループ無担保カードローンの新商品について
http://shinseifinancial.co.jp/company/aboutus/press/2018/180221_new_service_j.pdf

新生銀行グループの無担保カードローン事業戦略の見直し
http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2017/171221_ccf_j.pdf

新生銀行カードローン レイク 新規のお客さまのお申込み受付停止日時のお知らせ
http://lake.jp/info/20180302a.asp

新生フィナンシャル「レイクALSA」公式サイト
http://lakealsa.com/ (2018年4月1日以降公開予定)

レイクALSAと新生銀行カードローンレイクの違いは?

発行元が新生銀行から新生フィナンシャル株式会社へ

レイクALSAと新生銀行カードローンレイクとでは、サービスを提供する会社が異なります。

レイクALSA=新生フィナンシャル株式会社
新生銀行カードローンレイク=新生銀行

となります。

これまでレイクは新生銀行が発行する銀行カードローンという位置付けでしたが、レイクALSAはグループ企業の新生フィナンシャル株式会社が発行する消費者金融のカードローンとなります。

レイクALSAはアコムやプロミスと同じ消費者金融のカードローンという位置付けですね。

このため、レイクALSAは貸金業法により定められた総量規制対象となり、他の消費者金融やクレジットカードのキャッシングでの借入を合算して年収の1/3を超える借入はできません。

新生銀行カードローンレイクは貸金業法の適用外だったので、アコムやアイフル等で年収の1/3に相当する借入がある方でも借りれるケースが過去にはありました。

しかしレイクALSAではそれは完全にできなくなります。

レイクALSAの商品スペックは新生銀行カードローンレイクとほぼ同じ

レイクALSAは消費者金融のカードローンとなりますが、基本的な商品スペックは新生銀行カードローンレイクとほとんど同じです。

新生銀行カードローンレイクのサービスで大きな特長となっていた、初回30日間無利息と初回5万円まで180日間無利息のどちらかを選べる初回無利息サービスは、レイクALSAでも実施されます。

商品概要について簡単に比較すると、下の表のようになります。

 レイクALSA新生銀行
カードローンレイク
年率年4.5〜18.0%年4.5〜18.0%
限度額最大500万円最大500万円
無利息サービス初回30日間無利息または初回5万円まで180日間無利息
即日融資可能の予定不可
運営会社新生フィナンシャル株式会社株式会社新生銀行

主なサービス内容についてはほとんど同じですが、唯一異なるのがレイクALSAが消費者金融のカードローンなので、アコムやアイフル等の他の消費者金融と同様に即日融資ができる可能性が高いことです。

銀行カードローンの規制により即日融資が実質的にできなくなった新生銀行カードローンレイクですが、レイクALSAはALSAの最初のAは「Agility=はやい」としていますから、レイクALSAでは即日融資が可能なのがほぼ確実といってよいでしょう。

現在、新生銀行カードローンレイクを契約している人はどうなるの?

現在、新生銀行カードローンレイクを契約している方は、解約するまでは引き続き、新生銀行カードローンレイクにて借入や返済を行えます。

新生銀行カードローンレイクは新規契約を停止するだけで、新生銀行カードローンレイクそのものがなくなってしまうわけではありません。

新生銀行レイクATMも引き続き利用できますし、コンビニATM手数料無料など従来のサービスが改悪されてしまう恐れもありません。契約中の方はその点は安心してください。

サービス内容こそほとんど同じですが、レイクALSAは全く新しいカードローン商品という位置付けです。

そのため、新生銀行カードローンレイクの契約がそのままレイクALSAへ移行してしまうこともないようです。

平成30年4月から新規でレイクでお金を借りたい方は、新生銀行ではなく新生フィナンシャル株式会社からお金を借りることになる、ということですね。

新生銀行カードローンレイクがレイクALSA(レイクアルサ)に変わる背景は?

昨年から表面化した銀行カードローンの過剰融資問題への対策のため、銀行カードローンは審査の際に警察庁データベースへの照会も行うことになり、申込当日中にお金を貸す「即日融資」が実質的にできなくなりました。

また、レイクは新生銀行の銀行カードローンとして運営している間も従来の消費者金融ブランドのイメージが非常に強く、銀行が得意とする「低金利・まとまった金額」の融資よりも「今すぐ・即日融資」を求めるニーズの方が圧倒的に大きかったようです。

この点については新生銀行グループのプレスリリースにおいても「 銀行カードローンニーズがあるお客さまのご利用は限定的であった」と認めています。

そこで、これまでの親しみのあるレイクブランドは継承しつつ、運営元を銀行からグループ企業の消費者金融へ変更し、レイクに求められてきた「即日融資」「今すぐお金を借りたい」といったニーズに応えていく狙いがあるようですね。

5万円だけ借りたい」など、大金ではないけどお金を借りたい方にとって、新生銀行カードローンレイクの初回5万円まで180日間無利息のサービスは、まさに願ったりのサービスでした。

そのサービスはレイクALSAも同様に実施していくそうです。数万円程度で少しだけお金を借りたい人にとっては、レイクALSAは新生銀行カードローンレイクに変わる、新たな選択肢になりそうですね。

※レイクALSA無利息期間の注意点・お借入額5万円までなら180日間利息0円・ご契約額1~200万円まで60日間利息0円・ご契約額が200万円超の場合、30日間無利息・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいたお客さまが対象・期間限定9月3日(月)から11月30日(金)ご契約完了のお客さま・30日間無利息、180日間無利息との併用不可

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