カードローンコラム

カードローンの種類とメリット・デメリット

カードローンでお金を借りたいとき、どこで借りたらいいのか、どこで借りるのがベストなのか、わからない方も多いと思います。

ほとんどの方は、カードローンといえばテレビCMなどで有名なプロミスやアコムといった消費者金融系カードローン、もしくは銀行発行のカードローンを思い浮かべて、そのままそこでお金を借りようとするのではないでしょうか?

しかし、実際のところは、カードローンでお金を借りる場合、テレビCMや広告で有名なところ以外にも、非常に多くの選択肢があるのです。

カードローンでお金を借りることを決めたら、次はどこで借りるかの問題です。できれば自分にとってメリットの大きいところで借りたいですよね。

今回はそのためのカードローンの種類やメリット・デメリットを検証してみました。

カードローンの種類は発行元によって6タイプある。

カードローンの種類を、発行元の組織ごとに分けてみると、おおよそ以下の6つに分類することができます。

カードローンの種類

  • メガバンク銀行のカードローン
  • 地方銀行・第二地銀のカードローン
  • ネット専業銀行のカードローン
  • 消費者金融のカードローン(アコム、アイフル、プロミス、モビットなど)
  • 信用金庫のカードローン
  • 信販系カードローン

それぞれのカードローンについて見てみましょう。

メガバンク銀行のカードローン

メガバンク銀行のカードローンには三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、三菱UFJ銀行バンクイックなどが挙げられます。

メガバンク銀行のカードローンの特徴は、メガバンクだけに全国各地に支店や提携ATMがあり、カードローンを申し込んだり、実際に借入や返済を行う際の選択肢が多いことでしょう。

また、総じて比較的低金利で借りられるというメリットがあります。

銀行で個人向け融資を受ける場合、カードローンに似た金融商品として「フリーローン」があります。カードローンとの違いはどこなのでしょうか?

銀行カードローンVS銀行フリーローン

  • 資金目的:どちらも自由
  • 借入期間:フリーローンの方が長い。6ヶ月以上最長10年、有担保型なら30年ものも。
  • 担保:カードローンは無担保のみだがフリーローンは有担保がある。
  • 金利:フリーローンの方が低い傾向。
  • 限度額:フリーローン有担保型は数千万円の借入が可能な場合も。
  • 審査:フリーローンの方が厳しい。前年度の年収200万円以上、勤続1年以上など

銀行のフリーローンはカードローンよりまとまったお金を借りられる可能性がありますが、借入条件や審査が厳しいなどの違いがあります。資金目的は原則自由ですが、まとまった資金目的での利用に限られるでしょう。

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ネット専業銀行のカードローン

楽天銀行カードローン、イオン銀行カードローン、住信SBI銀行カードローン、ジャパンネット銀行ネットキャッシングなど。

ネット専業銀行のカードローンのメリットは顧客獲得のために入会キャンペーンや低金利キャンペーンなどを積極的に行っている点。タイミングによってはどのカードローンよりも低金利で借りられる可能性があります。

また、提携ATMの数も多く、借入や返済も近所のコンビニATMで利用できるところが多いです。また、専業主婦でも条件付きで借入可能な場合もあります。

デメリットは銀行カードローンとしてはやや限度額設定が低めなところでしょうか。

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地方銀行・第二地銀のカードローン

地方銀行や第二地銀の発行する地方銀行カードローンは、メリットとしては大手メガバンクと比較しても金利や限度額などの条件面で決して劣らない内容でカードローンによる借入ができることでしょう。

反面、デメリットとしては、地方銀行ゆえに、利用者は銀行管内の地域にお住まいの方、在勤の方で、審査通過できる方に限られる点でしょう。

消費者金融のカードローン(プロミス、アコムなど)

プロミスやアコム、アイフル、モビットなどの大手消費者金融はもちろん、フクホー、ライフティ、アローといった知る人ぞ知るといった中堅消費者金融のカードローンになります。

消費者金融のカードローンのメリットは審査結果が出るのが早く、すぐお金を借りられる点が最大のメリット。

大手なら全国各地に無人契約機も設置しているので、平日なら当日お金を借りることも十分可能。

デメリットとしては、消費者金融での借入は総量規制の対象となるため、借入限度額が最大でも年収の1/3までと決められていることでしょう。また、金利も他の金融商品と比較して高いため、返済期間が長期に及ぶ借入には向きません。

ただし「今すぐ5万円借りたい」といった、比較的少額ですぐ借りたいお金のニーズには最も向いているのが消費者金融のカードローンです。

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信用金庫のカードローン

信用金庫のカードローンは金利はカードローンとしては低金利。住宅ローン、給与振込口座などの利用でさらに低金利になることもあります。

しかし地方銀行のカードローンと同じで、利用者は管内地域に在住もしくは在勤者に限られる点がデメリットです。

信販系カードローン

エポス、オリコ、ライフ、セゾンなどクレジットカード会社が発行しているキャッシング専用カードがこれにあたります。

もともとクレジットカードもキャッシング枠を付与すれば、キャッシングで現金を引き出して借りることも可能です。そのキャッシング機能に特化したのが信販系カードローンです。

メリットにはやはりカード会社としての知名度と実績から、借入先として安心感があること。銀行と比べて審査も比較的通りやすいといった点が挙げられます。

デメリットとしては金利がそれほど低くはない点があげられるでしょう。

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ざっと簡単に見てきましたが、カードローンの発行元によって、いろんなメリットやデメリットがあることがわかると思います。

中でも地方銀行や信用金庫のカードローンにはお住まいの地域によっては有名なメガバンクのカードローンやネット専業銀行のカードローンより利息や限度額が有利になる場合もあります。

今日中にお金を借りたい」など急ぎの場合は不向きですが、少し時間に余裕があれば、お住まいの地域の地方銀行や信用金庫のWebサイトもチェックしてみるのがおすすめです。

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