今すぐお金を借りる!カードローンNOW〜お金を借りたい時に借りれる金融情報サイト
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今すぐお金を借りるなら消費者金融系カードローン(アコム・プロミス等)はお金が必要なときに即日融資も可能なスピード審査で借りれるのがメリット。銀行カードローンは審査に数日かかるデメリットはあっても低金利で利息が安いのがメリット。審査に通る?返済は月々いくら?他社借入中でも借りれる?など、カードローンでお金を借りる際の様々な疑問にわかりやすく応えます。

銀行カードローンで金利の安いおすすめはココ!

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの審査に通るには?借りる方法から限度額、金利、返済まで詳しく解説。
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みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンでお金を借りる方法と審査、返済について。
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楽天銀行カードローン
楽天銀行カードローンは即日で借りれる?審査や在籍確認はどう?金利や限度額の増額はどうするの?など、楽天銀行カードローンの気になる情報をまとめました。
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東京スター銀行おまとめローンの審査に通過する条件。
東京スター銀行おまとめローンは他社銀行カードローンやクレジットカードのリボ払いもおまとめ可能。金利や返済額、審査通過の条件を解説。
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その他の主な銀行カードローン一覧


 

はじめてカードローンでお金を借りるなら銀行カードローンがおすすめ!

お金を借りたいときに、普段使っている銀行という安心感から銀行カードローンを選ぶ人はとても多いです。

メインバンクの銀行カードローンなら借入や返済をメインバンクの預金口座と紐づけることができる場合も多く、毎月の返済も自動引き落としできます。

借入も公共料金やクレジットカードの引き落としなどで預金口座の残高が不足している時に自動融資ができるものもあります。

銀行カードローンなら利用できるATMも多く、さらに金利も消費者金融よりは低いため、安心感だけでなく利便性の高さからも選ばれています。

消費者金融より審査が厳しいと言われる銀行カードローンですが、

年齢や収入などの利用条件を満たしている。
クレジットカードなどの支払いにも問題がない。
カードローンでお金を借りるのが初めての方。

上記を全て満たしている方であれば、審査に通ることがほとんどです。

初めてカードローンでお金を借りるなら、銀行カードローンはおすすめです。


銀行カードローンでお金を借りるメリットは低金利と利便性!

銀行カードローンでお金を借りるメリットには、消費者金融よりも金利が安いことが挙げられます。

大手消費者金融では実質年率が最大18%ほどです。一方、銀行カードローンは金利が最大でも年率15%ほどのところが多く、返済回数が同じなら理論上は利息の支払いは安く抑えることができます。

さらに融資枠も銀行カードローンは消費者金融より多く取られていて、パートやアルバイトの方でも審査に通過すれば10万円は確実に借りれるところもあります。

実際に借りたい金額は3万円や5万円だとしても、融資枠が多めに取られているのは、いざというときの安心感があります。

また、銀行カードローンは銀行のATMはもちろん、提携コンビニATMも利用手数料無料で使えるところが消費者金融系カードローンよりも多く、普段の借入や返済も意外に便利です。


銀行カードローンでお金を借りるデメリットは審査が厳しいこと!

担保や保証人が不要の無担保ローンとしては、消費者金融よりも注目されることの多い銀行カードローン。しかしメリットばかりではなく、当然デメリットもあります。

銀行カードローンは消費者金融より融資までに時間がかかる。

まず消費者金融と比較して、銀行カードローンは申し込みから実際に融資を受けるまでに時間がかかります。

以前は銀行カードローンも消費者金融と同様に申し込み当日中に融資を受けられる即日融資も可能でしたが、現在は金融庁からの指導や銀行業界での自主規制により、即日融資はできなくなりました。

それでも銀行カードローンは申し込みから3営業日ほどで融資が受けられるところが多いですが、消費者金融と比べると手続きの早さの点で劣るのは否めません。

銀行カードローンは他社借入があると審査に通りにくい

銀行カードローンは過剰融資が社会問題化した2017年以降、メガバンクをはじめ各行とも審査を厳格化して融資が厳しくなりました。

以前は消費者金融より低金利であるメリットを生かし、他社からの借り換えやおまとめ利用も多かったですが、現在は他社からの借り換えやおまとめ目的での利用は審査が厳しく、非常に難しくなっています。

また借入限度額も年収の2分の1まで、3分の1までと貸付制限をする銀行カードローンも多くなり、他社借入がある人の審査通過は厳しくなっています。

しかしカードローンの利用自体が初めてという方にとっては、利用者の条件さえ満たしていれば審査は通過しますし、銀行カードローンは安心感があり、かつ利便性もよいのでおすすめです。


銀行カードローンの過剰融資問題と業界自主規制の動き

2017年までの間、銀行カードローンは限度額の大きさと利便性の高さから、貸付金額が制限されている消費者金融よりも圧倒的に契約者数を増やし、多くの人が銀行カードローンでお金を借りている状態でした。

しかし2015年頃から、銀行カードローンの契約者数の増加に伴って多重債務などの債務超過で返済不能に陥る人が増え、2016年の年末にはこの問題は国会でも取り上げられるなどしました。

こうした流れをうけ、2017年以降メガバンクをはじめとする銀行各行は金融庁の厳しい指導のもと、審査の厳格化や年収による貸付限度額の制限など、銀行カードローンによる融資の自主規制を行うようになりました。

銀行カードローンの審査は申込み後に警察庁のデータベースへの照会を行うことであえて時間をかけるようになり、申込み当日中の即日融資もできなくなっています。

このような銀行業界によるカードローン融資の自主規制の動きにより、すでに消費者金融などでカードローンを利用している方は、多重債務を防止するため、銀行カードローンでの借入が非常に難しくなっています。

銀行業界の自主規制で銀行カードローンは以前より安心して借りれるように!

過剰融資を行わないための銀行業界の貸付自粛の動きはあるものの、これまでカードローンを利用したことがなく、初めてカードローンを利用する方にとっては、銀行カードローンは今でも安心してお金を借りれる金融商品です。

過剰融資問題による融資の自主規制により、逆にお金を借りすぎてしまう心配もなくなっていますから、銀行カードローンは以前よりも安心してお金を借りることのできる金融商品に変わっています。

カードローンの利用自体が生まれて初めての方にとっては、銀行カードローンは今はとてもおすすめできます。


お住まいの地域や地元の地方銀行のカードローンにも注目しよう!

銀行カードローンを扱っているのは、メガバンクや広告宣伝に力を入れているネットバンクばかりではありません。

全国に100行以上ある地方銀行でも、それぞれの銀行で独自の銀行カードローンを取り扱っています。

地方銀行のカードローンは契約までに来店が必要であったり、その銀行の預金口座を持っていることが必須だったりなど、申し込みにあたって不便なところがある場合もあります。

しかし中にはメガバンクやネットバンクよりも金利が安いところや、借り換えなどに対応しているところもあります。

メガバンクやネットバンクの銀行カードローンにはないメリットを持つ地方銀行のカードローンもあるので、お住まいの地域で申し込みできる地方銀行のカードローンにも目を向けてみるのをおすすめします。


【体験談】三井住友銀行カードローンでお金を借りました。

家賃やクレジットカードの支払いなど、主に生活費を三井住友銀行カードローンで借りることにした派遣社員の30代の女性にお話を伺いました。

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体験者パーソナルデータ
コウさん(仮名)/30代前半/女性
カードローン利用年:2013年
借入先:三井住友銀行カードローン(スマホから)
借入当時の職業:派遣社員
当時の年収:250万円
初回借入金額:20万円
初回限度額:50万円
最大借入金額:50万円
申込時の他社借入:1社あり
申込んだ曜日:平日
審査結果連絡:1時間程度
三井住友銀行のカードローンでお金を借りたきっかけは何ですか?

体調を崩して仕事を休みがちになり、結局長期で休んでしまいました。

仕事に復帰したものの、これからの生活をどうしようかと考えていた時に、ネットでカードローンの広告を見つけ、借りれるのかどうかわかりませんでしたが試してみました。

派遣社員でも借りることができたので、当面の生活費として借りたのがきっかけです。

クレジットカードの支払い(光熱費など)や家賃などがメインでしたが、通院や薬代などにも使っていました。

今までの生活に近い暮らしが出来ればと思って借りており、借りられたことで仕事もきちんと出来たので、今までの生活に戻すことが出来ました。

体を壊して働けなくなると、療養にもお金がかかる上に、収入も大幅に減ってしまうので、家計は大ピンチですよね。何とか仕事に復帰できても、貯金をすっかり食いつぶしてしまった後なら、生活を立て直すためのお金も必要ですよね。


三井住友銀行のカードローンを選んだポイントはなんでしたか?

大手銀行がやっているカードローンということで、自分の中で信頼が高かったです。

確認の為ネットで検索したところ、評価もよかったのでそこも安心材料になりました。

申し込みからすばやく対応してもらえたことと、銀行口座を持っておりそのままそのカードで申し込みさえすればすぐに借りられるという手軽さもあり選びました。

三井住友銀行のカードローンは三井住友銀行に預金口座を持っていなくても利用できますが、お持ちの方ならインターネットバンキングのSMBCダイレクトにログインして申し込めば、審査通過後はキャッシュカードをローンカードとして使うこともできますね。銀行口座を持っている方なら手続きも早いですよね。


三井住友銀行のカードローンの返済で工夫されたことなどはありますか?

自分で返済にすると忘れてしまうことがあると思ったので、自分の口座からの自動引き落としにしました。

一番金額が少なく返済できるプランで返していきました。

基本的には毎月同じ金額でしたが、余裕があるときは多めに返したりして早めの返済を心がけました。

給料日の後すぐに引き落としになるように日にちを設定し、口座の残高がなくなって返せないようなことがないように気をつけました。

給料日が変わった時は、最低限の引き落としの金額だけ残し他の銀行に移して残高をキープしていました。

三井住友銀行のカードローンの返済は自動引き落としを選ぶと、返済日も5日、15日、25日、月末の4つの中から選べますね。追加返済を行った場合も、毎月の約定返済金額以上を払っていれば、次回の返済期日は翌月に繰越になります。だから追加返済しすぎて約定返済ができない、なんてこともなくて安心して追加返済できますね。


三井住友銀行のカードローンを利用してみて良かったと感じた点はありますか?

自分の持っている銀行のカードで、申請さえすればそのままそのカードでカードローンが使えるのはとても便利です。

残高などを見るときも、ネット経由で見られるので確認するときも簡単でした。

自分の口座に簡単に自分で振替することが出来、急に必要なときもお金を下ろさずにすぐに振込みなども出来たので、時間がないときにも便利です。

三井住友銀行のカードローンは三井住友銀行のネットバンキングと相性がいいですよね。三井住友銀行の口座を持っている方なら、カードの受け取りなしでもキャッシュカードで借入可能なので、手続きが早いです。急いでいる方で、三井住友銀行に口座を持っている方なら、すぐ融資も可能ですからね。


三井住友銀行のカードローンを使って、デメリットと思うことは何ですか?

金利が少し高めだと後で知ったのですが、そこはかなりのデメリットだと思います。

ネットが使えない状況になると、ATMまで行かなければいけないのでATMを探すのが大変でした。

ひとつのカードで普通口座とカードローンの口座があったので、最初は慣れずどちかがどちらなのか判断するのに時間がかかり、間違えることもありました。

三井住友銀行のカードローンの金利は最高でも実質年率14.5%。消費者金融系のカードローンだと年利18.0%とかになります。100万円以下の借入なら他のカードローンと比較しても、金利が高めというほどでもないのでは?でも確かにキャッシュカードがカードローンとして使えるようになると、お金を引き出す際は自分の預金口座か、カードローン借入口座なのか、きちんと把握していないと間違えちゃいますね。


カードローンの利用を検討中の方に、何かアドバイスはありますか?

口座があると申し込みだけで、審査に通ればすぐにカードローンを使えるようになるので、自分の口座があるかどうかがかなり重要になります。

ネットバンキングに申請しておくことも、使っていくのに更に便利になると思うので必須です。

カードローンでお金を借りる際には、今自分がどの銀行に口座を持っているのか、その銀行でカードローンはすぐに申し込めるのかを、今一度確認した方が良さそうですね。場合によっては消費者金融系カードローンよりも早くお金を借りれる場合も出てきますからね。自動引き落としでの返済は、通帳に取引が記帳されるので、家族に内緒で借りたい場合はおすすめできません。でもそうでないなら、自分が普段使っている銀行のカードローンもメリットが多いですよね。今日はどうもありがとうございました!


※インタビュー内容はプライバシー等を考慮して加筆・修正の上、掲載しています。