地方銀行カードローン

山形銀行カードローンは山銀の口座があれば最短2営業日で借りれる【山形県、宮城県、秋田、福島】

山形県山形市に本店を構える山形銀行は、山形県以外にも宮城県に12店舗、秋田、福島、栃木、埼玉、東京にも支店を持つ、東北地方を基盤とする地方銀行です。

地元ではやまぎんとして親しまれていますね。

普段の生活で家賃や生活費、冠婚葬祭などでの出費でお金が足りなくなったとき、山形銀行では無担保ローンとしてカードローン、フリーローンを用意していて、これらのローンでお金を借りることができます。

山形銀行のカードローンはほかのメガバンクやネットバンクなどの銀行カードローンと比較してどうなのか。

気になる金利や返済額などを比較しながら、やまぎんのカードローンのメリットやデメリットをわかりやすく解説しますね。

山形銀行カードローンの特徴

山形銀行カードローン公式サイトイメージ
  1. 山形銀行に預金口座がある人は最短2営業日でのスピード融資が可能。
  2. 山形銀行に口座がない人も銀行口座なしでお金を借りれる。
  3. 利用できるのは山形銀行の本支店の営業地域にお住まいの方のみ。

山形銀行カードローンでは、山形銀行に普通預金口座をお持ちの方が利用できる(口座あり型)と、山形銀行に口座がなく、口座開設しなくてもローンカードとATMで利用できる(口座レス型)の2つのタイプがあります。

どちらの型でも金利・限度額などは同じです(年率年4.5%〜14.6%、最高限度額500万円)。

申込から最短2営業日でお金を借りれる山銀カードローン(口座あり型)

やまぎんですでに銀行口座を持っている人は、口座あり型が断然おすすめです。

申込手続きは山形銀行のサイトからWeb完結で契約まですべての手続きが完了し、さらにローンカードが自宅に届く前に申込者本人名義の山形銀行の口座に振込融資をすることで、申込から最短2営業日でお金を借りることができます。

地方銀行のカードローンとしては異例のスピード融資を実現しています。

銀行口座なしでお金が借りれる山銀カードローン(口座レス型)

山形銀行に口座を持っていなくても、口座開設なしでお金を借りれるのが(口座レス型)です。

口座レス型の場合はローンカードが手元に届くまではお金を借りることができませんが、審査結果の連絡から約10日程度でローンカードは届きます。

口座あり型よりお金を借りるまでの日数はかかりますが、それでも申込から2週間程度でお金を借りることは可能です。

ローンカード到着後は山形銀行のATMや提携コンビニATMでお金を出金して借りたり、入金して返済したりできます。

他社借入の借り換えやおまとめなら山銀のフリーローン(おまとめコース)で

山形銀行カードローンは消費者金融やクレジットのリボ払いなど、他社での借金を借り換えたり、まとめる用途では借入ができません。

しかし山形銀行ではフリーローン(おまとめコース)なら他社からの借り換え・おまとめに対応しています。

金利は年4.9%・年7.9%・年12.9%のいずれかで、借入限度額は10万円以上300万円以内となっています。

カードローンと違いフリーローンなので限度額の範囲内で繰り返し借りることはできず、一度融資を受けたら後は返済のみのローンとなります。

フリーローン(おまとめコース)は仮審査の申込はネットで山形銀行の公式サイトからできますが、正式契約は近くの山形銀行の本支店へ来店しなくてはいけません。

正式契約後の入金は山形銀行から返済先の消費者金融やカード会社に直接行われます。

山形銀行カードローンの基本スペックを他の銀行カードローンと比較!

山形銀行カードローンの主な商品スペックを他のメガバンクやネットバンクの銀行カードローンと比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
山形銀行カードローン
(口座あり型)
4.5%〜14.6%500万円2000円〜利用可能来店不要口座必須
山形銀行カードローン
(口座レス型)
4.5%〜14.6%500万円1000円〜利用可能来店不要口座開設不要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

金利や最高限度額、月々の返済額などはパッとみた限りでは、山形銀行カードローンとメガバンクのカードローンにはそれほど大きな違いはないように見えますね。

契約手続きも来店不要で口座開設も不要など、他の銀行よりサービス面で劣るような点はありません。

山形銀行カードローンは口座あり型なら最短2営業日でお金を借りることができ、他の銀行よりもスピード融資で借りやすいというメリットもあります。

スペック的にはメガバンクやネットバンクの銀行カードローンにも全く劣らないカードローンなのがわかりますね。

山形銀行カードローンの金利を限度額別に徹底比較!

山形銀行カードローンの金利は年率4.5%〜14.6%ですが、これを限度額別に細かく分けて他の銀行カードローンと比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
山形銀行カードローン
(口座あり型)
14.6%12.0%8.0%7.0%4.5%
山形銀行カードローン
(口座レス型)
14.6%12.0%8.0%7.0%4.5%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

限度額100万円以下だと山銀カードローンは年率14.6%ですが、これを他の銀行と比較すると、オリックス銀行やじぶん銀行よりは低金利ですが、他の銀行とは1.0%未満の差ではありますが、ほんの少しだけ金利が高いです。

限度額が100万円以上200万円以下の場合、山銀カードローンは年率12.0%です。

これは各銀行の最高金利だけを見るとみずほ銀行、三井住友銀行と並んで、この限度額帯では最も低い金利です。

楽天銀行やオリックス銀行は条件次第ではさらに低金利になる可能性もあるようですが、誰でも確実に適用される最高金利で比較すると山形銀行のカードローンは比較した中で最も低金利となります。

借入限度額が200万円以上300万円以下で比較すると、山形銀行カードローンでは年率8.0%ですが、これは比較した中では最も低い金利です。

借入限度額300万円以上400万円以下で比較すると、山形銀行カードローンの年率8.0%を下回る金利を提示するところも出てきます。

みずほ銀行は年率7.0%で山銀カードローンより1.0%金利が低くなっています。400万円以下とはいえ借りる金額が大きいと、たとえ1.0%の金利の違いでも、利息の支払い額は大きく変わってきます。

もし300万円を超える金額を借りるなら、山形銀行よりも他のカードローンの方が良いかもしれません。

300万円以下の金額を借りるなら、山形銀行カードローンは他の銀行カードローンと比較しても、同じくらいかやや低い金利で借りれます。

300万円を超えるような融資だと、カードローン以外の金融商品も検討材料になってきます。

日常の生活資金としての借入なら300万円までで十分ですし、山形銀行カードローンはカードローンとして利用される範囲での金額で低金利で借りやすいカードローンと言えそうです。

山形銀行カードローンの毎月の返済額は高い?安い?

山形銀行カードローンの毎月の返済額は口座あり型が2000円から、口座レス型が1000円からの返済です。

しかし借入残高に応じて毎月の返済額は変わるので、借入残高ごとの返済額を見なくては、返済額が高いか安いかは判断しにくいですよね。

そこで借入残高ごとの返済額を他の銀行カードローンとも比較して一覧表にしてみました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
山形銀行カードローン
(口座あり型)
2000円 2000円1万円2万円3万円4万円
山形銀行カードローン
(口座レス型)
2000円2000円1万円2万円3万円4万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

毎月の返済額は、借入残高が10万円未満のとき山形銀行カードローンは2000円の返済で、三井住友銀行や三菱UFJ銀行と同じで、他と比較するとかなり少ない金額です。

借入残高が50万円になると、毎月の返済額は1万円になります。これは他の銀行カードローンもだいたい同じです。

借入残高が200万円、300万円になってくると、山形銀行カードローンの返済額は、他の銀行よりやや少ないですね。

総じてみると、山形銀行カードローンの毎月の返済額は他の銀行よりやや少なめと言えます。

最低返済額だけでの返済を続けていると、完済までかなりの期間を要することになり、その分だけ利息の総支払額も増えます。

金利は他行よりやや低めの山形銀行カードローンですが、借りたお金の返済は積極的に繰上返済を進めた方が良さそうです。

山形銀行カードローンの申込の流れ

山形銀行カードローンの申込は以下の順に進んでいきます。
1:山形銀行Webサイトより申込み※口座あり型:口座情報を入力。口座なし型:本人確認書類アップロード

2:在籍確認

3:電話にて審査結果の連絡・契約内容の確認

4:ローンカード郵送

申込時に注意したいのは、山形銀行カードローンは口座レス型で申し込む場合、本人確認書類が2点必要なことです。

運転免許証・健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード・身体障害者手帳・マイナンバーカード(通知カードは不可)

この中で2つの書類が必要です。

運転免許証と健康保険証、パスポートと健康保険証など、2つの書類を並べてスマホカメラで撮影してアップロードします。

審査は保証会社のアコム株式会社が行なっています。

消費者金融としてCMでも有名なアコムですが、消費者金融として個人に融資するほか、銀行カードローンの保証業務も行なっています。

もちろん在籍確認は個人名で行われますし、ローンカードもアコムではなく山形銀行の封筒で届きます。

アコムはあくまでも保証業務を行なっているだけで、アコムの名前が出てくることは基本的にありません。

山形銀行カードローンはすでに山形銀行の口座を持っている人にとっては、申込から最短2営業日で借りれる、金利もまずまず低いといったメリットがあります。

しかし山形銀行に預金口座を持っていない方は実際にお金を借りるまでに2週間近くかかり、他の銀行カードローンと比べると日数が必要な点がデメリットかもしれませんね。

山形銀行に口座がなく、急いでお金を借りたい人はプロミスやアコムなどの消費者金融系カードローンで必要最低限のお金を借りるのがおすすめです。

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