地方銀行カードローン

大光銀行カードローンLUXZO(ラグゾー)は新潟・埼玉で大手より低金利でお金を借りれる!

大光銀行カードローン

大光銀行は新潟県長岡市に本店を構える第二地方銀行の一行です。

設立は1942年(昭和17年)と企業としてはかなりの老舗ですが、銀行業界自体が古くからあるため地銀・第二地銀の中では比較的新しい銀行です。

預金残高は1兆4000億円超、貸出金残高は9000億円超、第二地銀の中では中位の銀行ですが、地銀・第二地銀やネット専業銀行を合わせた銀行業界全体では非常に小さな銀行です。

店舗は新潟県内に62の本支店、新潟県以外では埼玉県に5支店(鴻巣市、桶川市、上尾市、さいたま市、川口市)、群馬県と東京、横浜に1支店づつの合計70の支店があります。

大光銀行のカードローンはこれらの本支店がある営業エリアにお住まいもしくはお勤めの方が利用できます。

大光銀行のカードローンについて、大手メガバンクやネットバンクなどのカードローンと比較しながら解説していきます。

借り換え・おまとめにも利用できる大光銀行カードローンLUXZO

大光銀行カードローン LUXZO(ラグゾー)は限度額が最高800万円、金利が年率3.8〜14.0%のカードローンです。

特徴としては、来店不要でカードローンの契約ができるほか、消費者金融やクレジットカードのリボ払いなどの借入を借り換えたりまとめて一本化する借り換え・おまとめにも対応しています。

また、月々の最低返済額は借入残高が20万円未満のときは月3000円からとなっており、毎月の返済額が少なめに設定されています。

利用できるのは申込時満20歳以上満60歳未満の方で、大光銀行の営業エリアに在住もしくは在勤の方です。安定した収入があることが条件のため、無職や専業主婦の方は利用できません。

個人事業主や会社経営者の場合は100万円以上の借入を希望する場合に収入証明書類の提出が必要になります。

利用には大光銀行の普通預金口座が必要ですが、大光銀行の口座がない方も郵送やスマホから口座開設の手続きができるため、口座のない方も来店不要で契約を完了させることができます。

ローンカードは契約完了後、約1週間程度で転送不要の本人限定郵便で届けられます。

ローンカード到着後は大光銀行ATM、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、イオン銀行ATMで借入・返済が行えます(イオン銀行ATMは借入のみ)。

審査結果の連絡はメールで行われます。審査は保証会社のオリックス・クレジット株式会社が行なっています。

大光銀行カードローンLUXZO(ラグゾー)の詳細スペックを大手と徹底比較!

大光銀行カードローンLUXZO(ラグゾー)の詳細情報を他の大手銀行と比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
大光銀行カードローン LUXZO3.8〜14.0%800万円3000円〜利用可能不要必要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

大光銀行カードローンLUXZO(ラグゾー)は金利、最高限度額、月々返済額など数字で見ることができる条件に関しては、他の大手メガバンクやネット専業銀行のカードローンにも決して見劣りしない内容です。

即日融資こそできませんが、大手メガバンクが多重債務者を恐れて避けている借り換えやおまとめローン利用にも対応している点はむしろ非常に評価できます。

専業主婦の方の利用は残念ながらできないものの、契約は来店不要、大光銀行の口座は必須ですが、口座開設も来店不要でできる便利さも評価されるべき点です。

大手メガバンクにも負けない高スペックで、利用者にとっての使い勝手の面でも優れている、なかなか良いカードローンだと思います。

大光銀行カードローンLUXZO(ラグゾー)の金利を限度額別に詳しく比較!

大光銀行カードローンLUXZO(ラグゾー)の金利を限度額別に細かく分析して大手メガバンクやネットバンクのカードローンと比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
大光銀行カードローン LUXZO14.0%9.0〜11.5%7.0〜9.0%5.8%4.8%3.8%3.8%3.8%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

限度額100万円までの借入なら最高金利が年率14.0%の大光銀行カードローン

LUXZO(ラグゾー)はみずほ銀行と並んで最も低金利です。収入の少ない方や20万円、30万円借りれたら十分という人にとっては大いにメリットのあるポイントです。

100万円以上200万円までの限度額で借りる場合も、大光銀行カードローンLUXZOは最高金利が比較した中では一番低い年率11.5%です。

この表では大光銀行の金利は9.0〜11.5%と表記していますが、実際は限度額150万円までが11.5%で、150万円から200万円だと9.0%になります。

100万円以上200万円までの限度額帯ではオリックス銀行が一番低い金利を提示していますが、大光銀行は限度額が150万円を越えれば確実に年率9.0%になるので、こちらの方が低い金利で借りれる可能性は高いです。

200万円までの限度額で借りる場合も大光銀行カードローンLUXZOはおすすめと言えます。

限度額が200万円を超えても大光銀行カードローンLUXZOは大手銀行よりも低い金利を提示していることが多いですね。限度額500万円になると、バンクイックや静岡銀行などが大光銀行カードローンLUXZOより低金利になってきます。

大光銀行カードローンLUXZOは実際に借りることの多い300万円くらいまでの限度額なら他の大手メガバンクなどより低金利で借りれます。

金利面でもメリットのある、おすすめのカードローンだとわかりましたね。

大光銀行カードローンLUXZOの毎月の返済額を借入残高別に大手と比較!

大光銀行カードローンLUXZOの毎月の最低返済額を借入残高別に詳しく大手メガバンクやネットバンクのカードローンと比較してみました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
大光銀行カードローン LUXZO3000円3000円7000円15000円25000円3万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

大光銀行カードローンLUXZOの月々の最低返済額は3000円からです。

借入残高10万円までだとバンクイックや三井住友銀行カードローンの最低返済額が少なく、返済のためのやり繰りに余裕を持たせられることがわかります。

しかし返済が月に2000円と3000円では金額的にそれほど大きな差とも思えません。大差ないと考えていいでしょう。

借入残高が50万円になると、大光銀行カードローンLUXZOは最低返済額が7000円になりますが、他の銀行は1万円を超えてきており、大光銀行の方が少ない金額になります。

借入残高が100万円、200万円となっても、大光銀行の方が月々返済額は少ない設定になっています。

カードローンの返済は、家計に余裕のあるときはローンカードでATMから、特別な手続きなしで追加返済できます。そのため、これだけは絶対に払ってくださいという最低返済額は、少ない方が家計のやり繰りは楽になります。

大光銀行カードローンLUXZOは大手よりも家計の状況に合わせて柔軟に返済額をコントロールしやすいというメリットがあります。返済の面でも使い勝手のよいカードローンということがわかりますね。

大光銀行カードローンLUXZO(ラグゾー)は実際に借りる範囲での金利が大手より低く、毎月の返済額も最低返済額が少ないので追加返済によって柔軟に月々返済額をコントロールできます。

新潟県や埼玉県など大光銀行の営業エリア内にお住まいの方は、メガバンクやネットバンクでカードローンを申し込む前に、地元の大光銀行のカードローンを検討した方がいいですね。

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