地方銀行カードローン

荘内銀行カードローンWebとカードローン1000の限度額別金利や返済方法を徹底解説!

荘内銀行カードローン

荘内銀行は山形県鶴岡市に本店を置く地方銀行です。設立は古く1878年に第六十七国立銀行として創業したのが前身となっています。

荘内銀行は山形県内を中心に、宮城県、福島県、秋田県など87カ所の支店・出張所があります。

秋田県に拠点を持つ北都銀行とともに金融持株会社による経営統合を果たしており、秋田の北都銀行とは強い結びつきのある銀行です。

預金残高1兆3000億円ほどで、預金規模は全国の地方銀行の中でも下位に位置する銀行です。

荘内銀行で限度額内でいつでも繰り返し借入ができるカードローン型の金融商品には、

荘内銀行カードローンWeb
荘内銀行カードローン1000

この2つのカードローンがあります。

荘内銀行の2つのカードローンを他の銀行のカードローンとも比較しながら解説していきますね。

荘内銀行カードローンWebは口座開設不要のWeb完結

荘内銀行カードローンWebは申込から借入までWeb上ですべて完結するカードローンです。荘内銀行の預金口座を開設しなくても利用できます。

限度額は最高500万円、実質年率3.5%〜14.6%、返済は借入残高に応じて月5000円からの返済です。

申込できるのは、

お申し込み時の年齢が満20歳以上満70歳未満(誕生日前日まで)の方
安定した収入がある方
当行の審査基準を満たされる方
当行および保証会社(新生フィナンシャル株式会社)の基準を満たされる方

となっています。

パート・アルバイトの方は最高50万円まで、年金受給者の方は最高20万円までの借入ができます。

融資は本人確認書類の提出から最短5営業日で実施できます。申込自体はWeb完結で簡単ですが、実際にお金を借りるまでには1週間以上を見ておく必要があります。

保証会社はレイクALSAのカードローンを発行している消費者金融の新生フィナンシャル株式会社です。

荘内銀行カードローン1000はカードローンとしては低金利!

荘内銀行カードローン1000は限度額が最高1000万円、実質年率3.5%〜13.5%のカードローンです。

金利が最高でも年率13.5%なので、銀行カードローンとしても金利は低い方です。

ただし低金利で限度額も大きいですが、荘内銀行の預金口座があり、近くの荘内銀行の支店に来店可能な方しか申し込みはできません。

返済は毎月5日に前月末日の借入残高に応じて荘内銀行の預金口座から自動引き落としで行われます。

最低返済額は借入残高30万円以下で5,000円からです。

申し込みできる方は、

お申し込み時の年齢が満 20 歳以上で完済時の年齢が満 70 歳未満(誕生日前日まで)の個人の方
安定した収入がある方
当行の審査基準を満たされる方
保証会社(オリックス・クレジット株式会社)の保証を受けられる方

となっています。

パート・アルバイトの方も申し込みは可能ですが、学生の方は申し込みできません。

限度額が大きいですが、利用に担保は必要なく、保証は多くの銀行カードローンの保証業務を行なっているオリックス・クレジット株式会社が保証会社となって行なっています。

荘内銀行カードローンのスペックを他の銀行カードローンと徹底比較!

荘内銀行の2つのカードローンを他のメガバンクや主なネット専業銀行のカードローンとスペック比較しました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
荘内銀行カードローンWeb3.5〜14.6%500万円5,000円〜不要不要
荘内銀行カードローン10003.5〜13.5%1000万円5,000円〜必要必須
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

比べてみると、荘内銀行カードローン1000の最高年率13.5%は他のどの銀行カードローンよりも金利が低いのがわかります。

荘内銀行の預金口座や来店が必要ですが、山形県や宮城県など荘内銀行の営業地域にお住まいの方であれば、カードローンでお金を借りたい時に、一番真っ先に検討したいところです。

荘内銀行カードローンWebの方も、スペック的にはメガバンクやネット専業銀行と変わらない同等のスペックを持っています。

こちらは来店不要、荘内銀行の預金口座不要で利用ができるので、実際に借入するまで1週間程度の余裕がある方なら他のカードローンと比べてもおすすめです。

荘内銀行カードローンの金利を限度額別に徹底比較!

荘内銀行の2つのカードローンの金利を、限度額別に細かく分けて徹底比較しました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
荘内銀行
カードローンWeb
9.8%・11.8%・14.6%7.8%5.8%3.5%
荘内銀行
カードローン1000
13.5%11.8%9.8%7.8%5.8%3.5%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

限度額100万円以下で借入をする場合は、やはり荘内銀行カードローン1000がどのカードローンよりも低金利で借りれる可能性が高いです。

荘内銀行カードローンWebの方も100万円以下の限度額で借りる場合は、他のどの銀行と比べても決して金利は高くありません。

パートやアルバイトの方の場合、どの銀行カードローンでも限度額は50万円程度に抑えられる場合がほとんどですから、パートやアルバイトの方なら特に荘内銀行のカードローンを選ぶべきでしょう。

限度額100万円以上で借りるなら荘内銀行カードローンWebが1000より低金利!

限度額100万円以上200万円以下で借りるなら、荘内銀行カードローンWebが一番金利が低くおすすめです。

200万円までの限度額はカードローンで多くの人が利用する金額です。ここで最も低金利な荘内銀行カードローンWebはやはり注目すべきカードローンと言えます。

荘内銀行カードローンWebは限度額が200万円を超えても、他のカードローンと比べて最も低金利です。

100万円を超える借入を考えるなら、限度額が最高1000万円ある荘内銀行カードローン1000よりも、限度額が500万円までの荘内銀行カードローンWebの方が低金利となります。

逆に100万円未満の借入なら、限度額の大きい荘内銀行カードローン1000の方が低金利になります。

商品構成としてはチグハグな感がありますが、いくら借りたいのか希望借入額に合わせて最適な方を選ぶようにしてください。

荘内銀行カードローンの毎月の返済額は高い?安い?借入残高別に徹底比較!

荘内銀行の2つのカードローンの毎月の返済額を借入残高別に、他の主な銀行カードローンとも比較してみました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
荘内銀行
カードローンWeb
5000円5000円1万円2万円3万円4万円
荘内銀行
カードローン1000
5000円5000円1万円2万円3万円4万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

荘内銀行カードローンの毎月の返済額は、カードローンWeb、カードローン1000ともに5000円からです。

借入残高が50万円以下の場合は、他の銀行だと最低返済額が5000円を下回るところもあります。

カードローンの毎月の最低返済額は安い方が返済はラクですが、その分だけ元金がなかなか減らず、返済期間が長期化してより多くの利息を支払うことになりがちです。

みずほ銀行を除くメガバンクのカードローンは、最低返済額を低くして返済期間を長期化させる意図が感じられます。

その点、荘内銀行のカードローンの毎月5000円からの返済というのは、バランスのとれた良心的な金額設定ではないでしょうか。

借入残高が50万円を超えると、荘内銀行のカードローンも他のカードローンも毎月の最低返済額はほとんど同じで差はあまりありません。

荘内銀行の2つのカードローンは、100万円以上のまとまったお金を借りたい方には来店不要のWeb完結で申し込みができるカードローンWebが金利が安くおすすめです。100万円以下で借りるならカードローン1000の方が金利は安いです。

限度額の大きいカードローン1000の方がまとまったお金を借りるのに向いていそうですが、500万円までの借入であればカードローンWebの方が金利が低いです。

混乱しがちですが、きちんとお得な方のカードローンを選びたいですね。

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