地方銀行カードローン

親和銀行カードローンは銀行口座なしでもお金を借りれる【長崎、佐賀、福岡】

親和銀行カードローン

親和銀行は長崎県佐世保市に本店を構える地方銀行です。

親和銀行の店舗はそのほとんどが長崎県内に集中していて、県外店舗は佐賀県に5店舗、福岡県に5店舗、東京都に1支店を置くのみです。

同じ長崎県内で長崎市に本店を構える十八銀行とは経営統合を発表していますが、統合後は長崎県内での貸し出しシェアが非常に大きくなってしまうことから、公正取引委員会による審査が難航し、経営統合の延期を何度か行なっています。

将来的には経営統合を目指している親和銀行ですが、長崎県にお住まいの方にとって現状では、生活費などのお金を借りる際に借入先の選択肢として2つの銀行があることになります。

経営統合も良いですが、公正取引委員会の指摘通りで選択肢を確保できている現状の方が良いかも知れませんね。

親和銀行で生活資金を借りる際に便利なローン商品として、以下のローンを取り扱っています。

カードローン実質年率・借入限度額特徴
親和銀行カードローン3.0%〜14.5%
10万円〜1000万円
親和銀行の口座開設不要で契約可能。口座がある人はWeb完結で契約できる。
カードローンTHE FIRST3.0%〜8.0%
50万円〜1000万円
親和銀行の住宅ローン利用中(利用予定の方)または年収400万円以上の方限定のカードローン。
おまとめ・フリーローン(ナイスカバー)5.9%〜12.9%
最高500万円
他社からの借り換え・おまとめに利用できるフリーローン。

この中でメインのカードローンである親和銀行カードローンについて、他の銀行カードローンとも比較しながらわかりやすく解説していきますね。

親和銀行カードローンの特徴

親和銀行
  1. 銀行口座がない人も来店不要で契約可能
  2. 契約完了後の翌営業日に振込入金も可能。
  3. 居住地および勤務先が九州各県・山口県の方が申込み可能

親和銀行カードローンは金利が年率3.0%〜14.5%、借入限度額が10万円から最高1000万円というカードローンです。

親和銀行に預金口座がない方も書類の郵送で契約できるので来店不要で申込みでき、カードローンの利用も銀行口座なしで行えます。

親和銀行に預金口座をすでに持っている方は、書類の郵送も不要のWEB完結で申込み手続きが完了し、毎月の返済も口座からの自動引落にすることができます。

さらに親和銀行の預金口座を持っている方は、契約が完了した日の翌営業日には振込融資を受けることができます。ローンカードの発行と自宅への郵送を待たずしてお金を借りることができます。

親和銀行カードローンは銀行口座なしでもお金を借りることはできますが、親和銀行の口座を持っている方が契約手続きもお金を借りる際も便利ですね。

親和銀行カードローンは長崎以外の九州各県の人も申込み可能

親和銀行カードローンは長崎以外の九州各県の方も申込みができます。

親和銀行自体は長崎県内を中心に店舗展開していますが、親和銀行カードローンに関しては福岡銀行が代理で取り扱っているため、福岡銀行の支店がある大分県や熊本県、宮崎県や鹿児島県、そして山口県にお住まいの方も申込みができるのです。

親和銀行の店舗は長崎県内がほとんどですが、親和銀行カードローンは来店不要で契約できるので、長崎県以外の九州各県にお住まいの方も問題なく申込みできます。

親和銀行カードローンの基本スペックを他の銀行カードローンと比較

親和銀行カードローンの主な商品スペックを、他のメガバンクやネットバンクの銀行カードローンと比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
親和銀行カードローン3.0%〜14.5%10万円〜1000万円2000円〜利用可能来店不要口座開設不要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

親和銀行カードローンは金利、最高限度額、月々の最低返済額など、スペック的には他のメガバンクやネットバンクのカードローンともまったく遜色ない内容です。

親和銀行カードローンは他社からの借り換えやおまとめローンには対応していませんが、親和銀行ではフリーローンなら他社からの借り換えやおまとめに利用できます。

来店不要で銀行口座の開設も不要で借りれるので、契約までの手続きも他の銀行と同じようにカンタンに進められます。

他の銀行カードローンと比べて、特別に劣っているようなところは見受けられませんね。

親和銀行カードローンの金利を限度額別に徹底比較!

親和銀行カードローンの金利は年率3.0%〜14.5%となっています。

カードローンの金利は借入限度額に応じて決まるので、借入限度額の金額ごとに分けて他の銀行カードローンと比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
親和銀行カードローン14.5%12.0%10.0%8.0%7.0%6.0%5.0%4.0%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

借入限度額100万円以内の場合、親和銀行カードローンは年率14.5%です。これは他の銀行カードローンと比較すると、一番金利が低いというわけではありませんが、決して高い金利でもありませんね

借入限度額100万円から200万円の場合は年率12.0%です。これはみずほ銀行や三井住友銀行と同じで、他の銀行と比較するとやや低い金利です。

借入限度額200万円から300万円の場合は年率10.0%です。他行では年率9.0%を提示しているところもあるので、低くも高くもないといった印象です。

借入限度額200万円から600万円までは、親和銀行カードローンよりみずほ銀行カードローンの方がどの限度額でも1%金利が低いです。

限度額100万円以下のときでもみずほ銀行の方が金利が低いので、金利面では親和銀行カードローンよりもみずほ銀行カードローンの方がお得と言えます。

もしみずほ銀行の預金口座をお持ちであれば、親和銀行カードローンよりみずほ銀行カードローンの方が良いでしょう。

親和銀行カードローンの毎月の返済額は高い?借入残高別に徹底比較!

親和銀行カードローンの月々の最低返済額は、借入残高が10万円未満のときで2000円からです。

カードローンの月々返済額は、借入残高が増えるほど多くなります。

そこで、借入残高別に毎月どれだけお金を返済しなければならないのか、他のカードローンとも比較してみました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
親和銀行カードローン2000円2000円1万円2万円3万円4万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

借入残高が10万円未満のときに最低返済額が2000円となるのは、親和銀行カードローン以外だと三井住友銀行と三菱UFJ銀行のカードローンがあります。

借入残高が50万円になると、月々返済額が1万円となる銀行がほとんどです。

借入残高が100万円以上になると、三井住友銀行カードローンの返済額の少なさが目立ちますが、親和銀行カードローンも三井住友銀行に次いで少ない返済金額となっています。

親和銀行カードローンの月々の最低返済額は、他の銀行カードローンと比較すると、やや少なめの金額設定と言えます。

最低返済額が少ないので、家計への返済の負担は少ない方ですね。

ただし最低返済額だけで返済を進めていると、完済するまでに非常に時間がかかり、その分だけ利息の支払い総額も増えてしまいます。

毎月の最低返済額が少ない分、積極的に繰上返済をして完済するまでの期間を短縮するようにしたいところです。

親和銀行カードローンの申込みの流れ

親和銀行カードローンの申込みは以下の手順で進められます。
1:公式Webサイトから申込み・必要書類をWebアップロード

2:電話・郵便で審査結果の連絡※5日~7日程度かかる

3:契約書の郵送・返送※口座なしの方のみ

4:電話で契約内容の確認

5:ローンカードの発行・郵送

親和銀行カードローンの申込みは、銀行口座なしで利用する場合は契約書を郵送でやりとりするので、その分だけ時間がかかります。

審査は保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が行なっていますが、審査結果回答に申込みから5日〜7日もかかってしまいます。

親和銀行カードローンは契約完了の翌営業日には振込融資を実施できますが、それでも申込みから実際にお金を借りるまでに1週間以上かかります。お金がいる日までの日数には十分に余裕を持っておきましょう。

必要書類は本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)のほか、申し込み金額が50万円以上になると収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書の控えなど)も必要になります。

親和銀行カードローンはまずまずの低金利ですが、お金を借りるまでに1週間以上かかってしまうのがデメリットかもしれませんね。

金利もみずほ銀行の方が低く、三井住友銀行と同じ水準です。メガバンクも即日融資はできませんが、もう少し融資までの日数は少ないです。

急いでお金を借りる場合はプロミス、アコムといった消費者金融系カードローンをおすすめします。

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