地方銀行カードローン

名古屋銀行のカードローンと新ミニマムの金利や返済額を他の銀行カードローンと徹底比較!

名古屋銀行カードローン

名古屋銀行は名古屋市中区に本店を構え、昭和24年創業の以来、愛知県の地域の発展に貢献している地方銀行です。

名古屋銀行は愛知県全域および岐阜県、静岡県の一部に支店があり、これらの地域にお住まいの方なら、名古屋銀行のカードローンの申込みができます。

名古屋銀行のカードローンは他の銀行カードローンよりも金利が安いのか、手続きは簡単で借りやすいのかなど、比較しながら解説していきます。

名古屋銀行のカードローンは2種類!自分の条件に合う方を選ぼう!

名古屋銀行のカードローンには、来店不要・口座開設不要で申込み可能な「カードローン」と、名古屋銀行に普通預金口座がある方のみ利用可能な「新ミニマム」の2種類のカードローンがあります。

名古屋銀行カードローンの特徴

  1. 限度額は最大1000万円、実質年率2.9%〜14.5%!
  2. 印鑑不要・借り入れ希望額300万円以下の申込は収入証明も原則不要
  3. パート・アルバイト・専業主婦・年金受給者の方も50万円以内で申込が可能!
  4. 名古屋銀行に普通預金口座がなくても利用可能。口座開設も不要。

名古屋銀行カードローン新ミニマムの特徴

  1. 金利は年率10.5%固定!
  2. 名古屋銀行で給与振込を利用している方は年率7.5%固定!
  3. 名古屋銀行で住宅ローンを利用している方は年率5.5%固定!
  4. 月々の返済額は借入額に関わらず毎月1万円以上でOK!

どちらのカードローンも名古屋銀行の営業区域内(愛知県全域、静岡県静岡市、浜松市、岐阜県岐阜市、多治見市)に在勤・在宅の方のみ申込ができます。

申込みの手続きのしやすさで言えば、来店不要でネットから申込みが完了する名古屋銀行カードローンの方が便利です。

しかし新ミニマムの方は来店が必要でも金利が最高でも10.5%という低金利で借り入れができるので、利用条件によってはこちらがいい場合もあります。

新ミニマムはさらに名古屋銀行で給与振込を利用中の方は年率7.5%へ、名古屋銀行の住宅ローンを利用している方なら年率5.5%まで金利が下がります。

名古屋銀行で給与振込を利用している方なら、カードローンは新ミニマムの方がいいでしょう。

名古屋銀行で住宅ローンを利用している方は、借りたお金の使い方によっては名古屋銀行のプレミアムローンの方が金利がさらに低くなります。

新ミニマムとプレミアムローンでどちらが自分のお金の使い道にあっているかを比較検討するのがおすすめです。

名古屋銀行カードローンの審査について

名古屋銀行カードローンSの利用者条件は

  • 名古屋銀行の営業区域内に住居または勤務している方。
  • ご契約時の年齢が満20歳以上、満69歳以下の方。
  • ご自身または配偶者に継続的で安定した収入がある方。
  • 名古屋銀行指定の保証会社の保証を受けられる方。

となっています。

パート・アルバイトの方、年金収入のみの方、専業主婦の方は限度額50万円以内で申込みができます。

審査を行う保証会社は株式会社セディナの1社が受け持っています。

一方、名古屋銀行の新ミニマムの方は

  • 当行取扱店の営業区域内に居住地または勤務(営業)先があり、かつ現住所に1年以上居住している方
  • ご契約時の年齢が満20歳以上65歳以下、更新時の年齢が70歳未満の方
  • 前年度の税込年収が200万円以上で、安定かつ継続した収入がある方(自営業の方は所得金額です)
  • 勤務年数1年以上または営業年数2年以上の方
  • 保証会社の保証が受けられる方

となっています。

新ミニマムの方はパート、アルバイト、専業主婦、学生の申込みは対象外で、無条件で審査に落ちます。

前年度の税込年収が200万円以上で勤続年数1年以上、自営業の方は営業2年以上というのが条件にあるので、申込み条件に関してはカードローンSよりも厳しいです。

保証会社は株式会社名古屋カードと株式会社セディナの2社が受け持っています。

名古屋カードは名古屋銀行の連結子会社でカードローン以外にも名古屋銀行の扱う各種ローンの信用保証とJCBのクレジットカード発行を行っている会社です。

新ミニマムは審査に関しては、2社保証とはいえ連結子会社が行っているので、それなりに厳しく時間もかかる可能性があります。

名古屋銀行カードローンを他のメガバンク・ネット専業銀行カードローンと比較!

名古屋銀行の2つのカードローンを、他の大手メガバンクの銀行カードローンや主なネット専業銀行のカードローンと比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
名古屋銀行
カードローン
2.9〜14.5%1000万円2000円〜50万円以内不要不要
名古屋銀行
新ミニマム
5.5〜10.5%200万円1万円〜必要必要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

名古屋銀行カードローンの方は、大手メガバンクと比べても金利や限度額などスペック的に見劣りする部分はほとんどありませんね。急ぎでなければ来店不要で申込ができます。

名古屋銀行カードローンは専業主婦の方の申込みにも対応しています。

限度額は最高1000万円と非常に高額ですが、借り換えやおまとめには対応していないため、現在他社カードローンで借入がある方の借り換え目的での利用は審査に通らない可能性があります。

名古屋銀行カードローンは名古屋銀行の預金口座がなくても利用できるので、愛知県にお住まいの方であれば、他のメガバンクの銀行カードローンと同じ土俵で比較して考えてもいいでしょう。

新ミニマムの方は固定金利なので、他のカードローンとは少し商品設計自体が異なります。

しかし勤続1年以上、年収200万円以上といった条件面をクリアでき、なおかつ名古屋銀行で給与振込や住宅ローンを利用している方であれば、100万円以内の金額ならどの銀行よりも低金利で借りられる可能性があります。

条件を満たしている方で、少しでも低金利でお金を借りたい方にはおすすめできます。

名古屋銀行カードローンの金利は安い?高い?借入限度額別に比較!

名古屋銀行の2つのカードローンの金利を、借入限度額別に他社カードローンと比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
名古屋銀行
カードローン
12.5〜14.5%9.5%6.5%6.5%4.5%4.5%4.5%2.9%
名古屋銀行
カードローン
新ミニマム
5.5〜10.5%5.5〜10.5%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

名古屋銀行カードローンは、どの限度額帯でもおおよそ他社より低金利で借入ができる可能性があります。

特に限度額100万円から200万円で申込みたい場合、名古屋銀行カードローンSの実質年率9.5%より低い金利で借りれる可能性があるのはオリックス銀行、じぶん銀行の2行しかありません。

名古屋銀行の営業地域にお住まいの方で、カードローンで100万円から200万円の間で借入を考えているのであれば、大いにおすすめできます。

名古屋銀行カードローン新ミニマムの方は固定金利のため借入条件が少し厳しいものの、条件を満たしていれば、100万円以内の借入ならどの銀行カードローンより低金利で借りられる可能性があります。

名古屋銀行で給与振込を利用している方、住宅ローンを利用している方で100万円以内のカードローン利用を考えているなら、借入先の第一候補として考えるべきでしょう。

名古屋銀行カードローンの毎月の返済額はいくらなの?他社銀行カードローンと比較!

名古屋銀行のカードローンの毎月の最低返済額を借入限度額別に他のカードローンと比較して見てみましょう。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
名古屋銀行
カードローン
2000円2000円1万円2万円3万円4万円
名古屋銀行
カードローン
新ミニマム
1万円1万円1万円1万円1万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

名古屋銀行カードローンの月々の最低返済額は2000円からです。

月々の最低返済額が少ないのは、家計の苦しいときにはありがたいです。

ただし最低返済額が少ないと、完済するまでの返済期間が長期化し、低金利で借りていても、利息の支払い総額は増加してしまいます。

暮らしに余裕のあるときの繰り上げ返済を意識して返済計画を立てていきましょう。

名古屋銀行カードローン新ミニマムの方は、借入額に関わらず毎月の最低返済額は1万円以上となっています。

借入残高が10万円以下の時はどの銀行より最低返済額が高くなってしまいますが、100万円以上残高がある場合は逆にどの銀行よりも最低返済額が少なくなってきます。

しかし100万円以上の借入残高を月々1万円の返済では返済回数が非常に多くなるため、新ミニマムがいくら金利が低いとはいっても、完済までの利息の総支払額はかなりの額になる恐れがあります。

やはり最低返済額以上の返済を毎月しっかり意識して返済を行っていくべきですね。

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