地方銀行カードローン

みなと銀行カードローンQポートネオの金利と審査。200万円借りたいならオススメ【兵庫・大阪】

みなと銀行カードローン

みなと銀行は神戸市に本店を構える第二地方銀行です。

関西に基盤を持つ関西みらい銀行(近畿大阪銀行と関西アーバン銀行の合併後の銀行)と同じ関西みらいフィナンシャルグループの銀行です。

兵庫県にお住まいの方には馴染みのある銀行ですね。

生活費やその他の突発的な出費でお金を借りたいとき、みなと銀行のカードローンは借入先としてどうなのか。

他の銀行カードローンとも比較しながら解説していきますね。

みなと銀行カードローンQポートネオの特徴

みなと銀行


みなと銀行のカードローン、Qポートネオには以下の特徴があります。

  1. 来店不要でみなと銀行の預金口座がなくてもお金を借りれる
  2. 110万円から200万円までの契約限度額で他の銀行より低金利

それぞれ解説していきましょう。

来店不要でみなと銀行の預金口座がなくてもお金を借りれる

契約は書類の郵送で完了するため来店不要です。

ただし郵送での書類のやり取りに時間がかかるため、申し込みから契約完了までに1週間から10日ほど時間がかかります。

ローンカードの受け取りまで合わせると、申し込みから融資実行まで2週間ほどかかるため、急いでお金を借りたい人には向いていません。

また借入と返済はローンカードでATMから出金・入金する方法のみに統一しているため、自動引き落としのための返済用の預金口座を用意する必要がありません。

来店不要で口座開設も不要でお金を借りることができますが、こうした点には注意が必要です。

110万円から200万円までの契約限度額で他の銀行より低金利

みなと銀行カードローンQポートネオは限度額が10万円から800万円まで10万円単位で審査で決定されます。

金利は商品概要上では年率4.5%〜14.0%となっていますが、契約限度額別で見ると110万円から200万円までの限度額で年率10.0%となります。

この契約限度額で他の銀行カードローンと比較すると、メガバンクやネット専業銀行のカードローンより低金利で借りれる可能性が高いのがわかります。

100万円以上のまとまったお金を借りたい場合に借入先候補として検討するのがおすすめのカードローンです。

みなと銀行カードローンを他の銀行カードローンと比較

みなと銀行カードローンQポートネオの主な商品スペックをメガバンクやネットバンクの銀行カードローンと比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
みなと銀行カードローン
Qポートネオ
4.5%〜14.0%800万円1万円〜利用可能来店不要口座開設不要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

みなと銀行カードローンQポートネオは金利・限度額ともに銀行カードローンとしては標準的なのがわかります。

毎月の最低返済額は1万円からと、月々の返済額はやや高めの金額設定です。

安定した収入のある方であればパート・アルバイトの方も契約可能ですが、月1万円以上を確実に返済できるかどうかは家計と相談した方がよいでしょう。

契約まで来店不要で口座開設も不要ですが、契約まではWeb完結ではなく郵送でのやり取りなので、どうしても時間がかかります。

今日明日中にお金を借りたい場合はプロミスやアコムなど消費者金融系カードローンを選ぶしかありません。

みなと銀行カードローンQポートネオの金利を限度額別に徹底比較

みなと銀行カードローンQポートネオの金利を契約限度額の金額ごとに分類して他の銀行カードローンと細かく比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
みなと銀行カードローン
Qポートネオ
14.0%10.0%8.0%7.0%6.0%5.5%5.0%4.5%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

契約限度額100万円以下の場合は年率14.0%。これはみずほ銀行カードローンと同じで、他の銀行カードローンよりも低金利となります。

契約限度額110万円から200万円での金利を比較すると、みなと銀行カードローンQポートネオは年率10.0%ですが、他の銀行でこの限度額帯で年率10.0%を下回るのはかなりレアなケースです。

しかし逆に契約限度額が300万円を超えるとみなと銀行より他の銀行カードローンの方がやや低金利になってきます。

みなと銀行カードローンQポートネオは200万円までの借入なら金利面でのメリットがあると言えますね。

みなと銀行カードローンQポートネオの毎月の返済額は多い?少ない?

みなと銀行カードローンQポートネオの返済はみなと銀行ATMや提携コンビニATMからローンカードを使っての返済となります。

前月25日から当月7日までの間にATMからカードローン口座に入金して返済することになります。

月々の最低返済額を他の銀行カードローンと比較してみましょう。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
みなと銀行カードローン
Qポートネオ
1万円1万円2万円3万円4万円5万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

毎月の最低返済額は1万円からで、他の銀行カードローンより高めです。

返済額は借入残高に応じて変動しますが、借入残高別に比較してもみなと銀行カードローンQポートネオは全般的に最低返済額が高めの印象です。

収入の少ない方だと毎月1万円以上の返済が大変なこともあるでしょう。返済を進める上での家計の管理はきちんと行っていく必要があります。

みなと銀行カードローンQポートネオの申し込み

みなと銀行カードローンQポートネオの申し込み方法はネット、電話、郵便、FAXで行うことができます。

スマホやパソコンからの申し込みについては以下の手順で進められます。

1:Webでみなと銀行の公式サイトより申込み

2:電話で審査結果のご連絡

3:契約手続き※契約書と本人確認書類を郵送

4:ローンカード郵送※簡易書留郵便にて

Webからの申し込みは氏名・生年月日・電話番号など必要最小限の項目のみ入力して後から電話でオペレーターさんに回答する「簡単申込」と、ネットで必要事項を全て入力する「通常申込」の2通りあります。

電話で回答してもよい人は「簡単申込」、内緒でこっそり申込みをしたい人は「通常申込」がよいでしょう。

審査結果の連絡は申し込み方法に関わらず、必ず電話で行われます。

審査を行う保証会社はプロミスのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

プロミスのカードローンの審査結果はその日のうちに連絡があることがほとんどですが、みなと銀行カードローンQポートネオの審査結果連絡は、銀行カードローンということもあり最短でも翌日となります。

契約書、本人確認書類のコピー、50万円以上を希望する場合の収入証明書類のコピーを郵送で送るため、審査に通過から融資実行までには1週間以上の時間がかかります。

時間がかかることさえ気をつければ、申込みで特に難しいことはありません。

融資実行まで時間がかかるのが欠点のみなと銀行カードローンQポートネオですが、金利は最高でも年率14.0%とみずほ銀行と同じで他行より低金利です。

借入利率を重視して選ぶなら、選択肢の一つに入れたいカードローンですね。

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