地方銀行カードローン

きらやか銀行はDo it 500より、きらやかWebカードローンが低金利で借りやすい!

きらやか銀行カードローン

きらやか銀行は山形県山形市に本店を構える第二地方銀行です。

設立は2007年(平成19年)で、当時の殖産銀行と山形しあわせ銀行が合併して誕生した銀行です。

2012年に金融持株会社形式により仙台銀行と経営統合し、現在は仙台銀行とともに株式会社じもとホールディングスの連結子会社になっています。

預金残高は1兆3000億円以上、貸出金は9000億円以上と、地方銀行・第二地方銀行としては中堅規模の銀行ですが、仙台銀行と経営統合したこともあり、東北地方にあっては非常に大きな銀行です。

きらやか銀行の店舗は山形県内を中心に、県内・県外合わせて合計73ヶ所にあります。

きらやか銀行の営業エリアは山形県全域(庄内地区・最上地区・村山地区・置賜地区)、秋田県(秋田市、由利本荘市)、宮城県(仙台市)、福島県(福島市)、新潟県(新潟市、村上市、新発田市)、埼玉県(さいたま市)、東京都(新宿区)となっています。

きらやか銀行では個人向けのカードローン商品は2つ取り扱いがあります。

  1. きらやか銀行カードローンDo it 500
  2. きらやかWebカードローン

それぞれのカードローンについて、他の銀行のカードローンとも比較しながら解説します。

きらやか銀行のカードローンは口座があるかないかで選ぼう!

きらやか銀行に口座がなくても借りれるDo it 500

きらやか銀行カードローンDo it 500は限度額が500万円まで、金利は年率4.8〜14.6%のカードローンです。

来店不要できらやか銀行に預金口座を持っていない方も、口座開設なしで利用できます。
審査も早く、原則として申込み当日の即日審査結果回答をしています。

ただし、Do it 500は2017年5月時点では山形県と宮城県にお住まいの方しか申込みができません。

きらやか銀行は秋田県や新潟県も営業エリアになっていますが、山形・宮城両県の方しか利用できないのです。今後は申込み対象エリアも拡大するとみられますが、注意が必要ですね。

Do it 500は口座不要で利用できるカードローンなので、返済は自動引き落としではなく、ATMでの返済が基本です。

前月末日時点での借入残高に応じて、毎月1日から15日の間にきらやか銀行、山形銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行のATMで返済します。

月々の最低返済額は1万円からです。

審査はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証で行われています。

きらやか銀行の口座を活用しているなら、きらやかWebカードローン

きらやかWebカードローンは限度額が10万円から200万円まで、金利は年率11.0%の固定金利のカードローンです。

利用にはきらやか銀行の預金口座が必要ですが、口座をお持ちの方は来店不要で、残高不足次の自動融資機能もセットすることができます。

さらにきらやか銀行の預金口座の利用状況に応じて最大2%の金利優遇が受けられます。
金利優遇の条件項目は以下の7項目です。

  1. 給与振込・年金振込
  2. 財形預金
  3. 公共料金自動引き落とし1件以上
  4. きらやかUCカード、またはきらやかJCBカードをお持ちの方
  5. 個人ローン取引の方(カードローンを除く)
  6. 定期預金
  7. 住宅ローン取引の方

7つの項目のうち、2つ該当すれば金利は1%引き下げ、3つ以上該当する方は金利2%引き下げとなります。

きらやか銀行で給与振込・公共料金の自動引き落とし・きらやかUCカード保有、このように3つ該当すれば金利は2%下がり、11.0%→9.0%となります。

きらやかWebカードローンは限度額は多くありませんが、きらやか銀行の預金口座の利用状況によっては金利面でメリットのあるカードローンです。

きらやかWebカードローンの申込みには、

  1. きらやか銀行に普通預金口座を持っていること
  2. 前年度年収90万円以上あること
  3. 契約時年齢が満20歳以上満62歳未満の方で勤続6ヶ月以上の方

という条件をクリアしていることが必要です。

審査については、きらやか銀行の関連会社でもあるきらやかカード株式会社が1次審査を行い、1次審査に落ちてしまった場合は株式会社オリエントコーポレーションとSMBCコンシューマーファイナンス株式会社がリトライ審査を行なっています。

1回の申込みで最初の審査に落ちたとしても、またさらに審査に通るチャンスがあるので、審査が不安な人にはおすすめですね。

きらやか銀行カードローンのスペックを他の銀行と比較!

きらやか銀行カードローンの詳細スペックをメガバンクやネットバンクなど別の銀行カードローンとも比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
きらやか銀行
カードローンDo it 500
4.8〜14.6%500万円1万円〜不要不要
きらやかWebカードローン11.0%200万円3000円〜対応不要必要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

きらやか銀行のDo it 500は金利や限度額などスペック的には他の銀行とほぼ互角ですね。

きらやかWebカードローンの方は限度額こそ200万円までですが、年率11.0%の固定金利は借入金額によっては他の銀行より低金利になります。

きらやか銀行の口座こそ必要ですが、来店不要でキャッシングやリボ払いなどからの借り換えにも対応、返済額も月々3000円からと、使い勝手も悪くありません。

きらやか銀行のカードローンはいずれも即日融資には対応していません。

急いでお金を借りたい場合は新生銀行カードローンレイクや消費者金融系カードローンで当面の資金を借りて、その後にきらやかWebカードローンのような低金利の銀行カードローンに借り換えてしまうと良いでしょう。

きらやか銀行のカードローンの金利を限度額別に他行と比較!

きらやか銀行のカードローンの金利を借入限度額別にして、他の銀行カードローンと比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
きらやか銀行
カードローンDo it 500
14.6%12.0%9.0%8.0%4.8%・7.5%
きらやかWebカードローン11.0%11.0%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

まず100万円以内の限度額での借入なら、きらやかWebカードローンの年率11.0%が他の銀行と比べて一番金利が低いです。

きらやかWebカードローンはさらに最大2%の金利優遇制度もありますから、きらやか銀行の口座を普段からメインバンクとして利用している方なら、100万円までの利用には一番おすすめです。

200万円以内の限度額で比較しても、きらやか銀行のきらやかWebカードローンの年率11.0%は他の銀行より低金利と言えます。

他の銀行は金利の表記に幅があり、11.0%より低金利で借りられる可能性もありますが、11.0%よりも金利が高くなる可能性も同様にあります。

他行に申し込みをしてから、提示された金利が11.0%より高かったと嘆くことになるより、固定金利で審査に通過すれば確実に年率11.0%で借りられるきらやかWebカードローンの方が安心感があります。

限度額300万円までになるときらやか銀行ではDo it 500しか対応していませんが、金利は他行と比較しても低いほうと言えます。固定金利で確実に年率9.0%で借りられるのは、メリットとして大きいです。

限度額400万円までになると、きらやか銀行のDo it 500よりも明らかに低い金利を提示してくる銀行の方が多くなります。

まとめると、限度額が300万円以内で借りる場合に、きらやか銀行のカードローンでお金を借りるメリットがあると言えます。

100万円以内ならきらやかWebカードローンが金利面では一番おすすめです。

きらやか銀行のカードローンの毎月の返済額を他行と比較!

きらやか銀行のカードローンで借りたお金の月々の返済額について、他の銀行とも比較してみました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
きらやか銀行
カードローンDo it 500
1万円1万円1万円2万円3万円4万円
きらやかWebカードローン3000円3000円1万円2万円3万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

きらやか銀行のカードローンはDo it 500が月々1万円以上での返済、きらやかWebカードローンは月々3000円からの返済です。

他の銀行カードローンと比較すると、Do it 500の1万円からの返済は少し高いかもしれませんね。

収入の少ない方、返済に充てられる毎月のお小遣いが少ない方には返済がキツイと感じることも出てくる可能性があります。

きらやかWebカードローンは3000円からの返済なので、毎月の返済が生活費やお小遣いを圧迫しにくい金額設定となっています。

ただしどの銀行のカードローンも借入残高が50万円を超えると毎月1万円以上の返済になってきます。

自分が毎月いくらまでなら返済に充てられるのかを考えて、お金を借りるようにしましょう。

きらやか銀行のカードローンは口座なしで利用できるDo it 500の方が広告にも力が入っているようですが、当サイトでおすすめなのは限度額200万円までで固定金利のきらやかWebカードローンの方ですね。

きらやか銀行の口座が必要ではありますが、200万円までというほとんどの方が利用する金額で低金利なのは、多くの人にメリットがあります。

即日融資は難しいので、急いでお金を借りたい場合は初回30日間無利息のサービスがある消費者金融で当面のお金を借りる方がいいでしょう。

自分の収入やお小遣いの中で、毎月いくらまでなら返済できるかも考えてカードローンを利用してください。

You cannot copy content of this page
Webで申込完結が人気!みずほ銀行カードローン
詳細はこちら