地方銀行カードローン

豊和銀行の4つのカードローンは低金利!専業主婦も借りれる!

豊和銀行カードローン

豊和銀行は大分県大分市に本店を構える第二地方銀行です。

設立は昭和24年で、平成元年に豊和相互銀行から普通銀行へ転換し、豊和銀行となっています。

大分県を中心に、福岡県、熊本県に合わせて42の店舗を持ちますが、地方銀行としては規模の小さい銀行です。

豊和銀行では個人向けのカードローン商品として、

  1. ほうわSmartカードローン
  2. ほうわHigh Classカードローン
  3. カードローンプラス
  4. ほうわレディースカードローン

という4つのカードローンを取り扱っています。

それぞれに特徴のあるカードローンですが、いずれも豊和銀行の営業区域内(大分県全域、福岡市、北九州市、熊本市)にお住まいの方で、近くの豊和銀行の支店へ正式契約のために来店できる方が利用条件になります。

他の銀行カードローンと比較しながら、豊和銀行のカードローンの詳細を解説していきます。

豊和銀行の4つの特色あるカードローン

豊和銀行には4つのカードローンがありますが、最も多くの方が利用可能なのはほうわSmartカードローンです。

金利は年率4.5%〜14.0%、最高限度額は500万円で10万円単位で審査により限度額が決定されます。

パート・アルバイトの方、専業主婦の方も最高50万円までの利用ができます。

他社のカードローンを利用中の方の借り換えやおまとめローンとしても利用可能です。

返済は毎月12日に豊和銀行の返済用口座から自動引落しされ、ローンカードを使ったATMからの随時返済も可能です。

500万円以上でしか借りれない豊和銀行のハイクラスカードローン

豊和銀行のカードローンの中で最も限度額が大きいのがほうわHigh Classカードローンです。

限度額は最高1000万円までで、510万円から10万円単位で審査により限度額が決定されます。

最高限度額も大きいですが、最低でも500万円以上の貸付を行うという、非常に珍しいカードローンです。金利は限度額800万円までが年率4.0%、800万円以上は年率3.5%となっています。

申込者の年収に対する制限は特に設けられていませんが、500万円以上でしか借りられない商品設計なので、およそ年収1000万円はある方でないと審査通過は難しいと思われます。

大分県にお住まいで、収入は多いけれどなんらかの事情でまとまったお金が必要な方に向けたカードローンです。

最高金利が低いのが魅力の豊和銀行カードローンプラス

豊和銀行のカードローンプラスは借入限度額が50万円から最高300万円までのカードローンです。

特徴的なのは固定金利で年率6.50%、11.00%、13.50%、この3つのいずれかで審査の上、決定されるという点です。

仮に50万円で審査可決しても、金利は悪くても年率13.50%になり、他の銀行カードローンで限度額50万円の時と比較すればかなりの低金利になります。

100万円以上の金額で借りたい場合は勤続年数3年以上、前年度年収350万円以上という条件が付きますが、借入希望額90万円までは勤続年数・前年度年収ともに問われることはありません。

女性専用で低金利のほうわレディースカードローン

豊和銀行の女性専用のカードローンがほうわレディースカードローンです。

限度額は最高100万円までですが、年利9.80%の固定金利で、限度額100万円以内で比較すればかなり低金利なカードローンです。

アルバイト・パートの方は限度額50万円以下、専業主婦の方は限度額30万円以下の利用が可能です。

専業主婦の方が30万円を年率9.8%で借りれるというのは、他の銀行カードローンと比較してもかなりの低金利です。

大分県や福岡市、熊本市にお住まいの女性の方でお金が必要な場合はぜひ借入を検討したいカードローンです。

豊和銀行のカードローンのスペックを他の銀行とも比較検証!

豊和銀行の4つのカードローンの主なスペックを他の銀行カードローンとも比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
ほうわ
Smartカードローン
4.5〜14.0%500万円5000円〜対応利用可能必須必須
ほうわHigh Class
カードローン
3.5%・4.5%1000万円5000円〜対応必須必須
カードローンプラス6.5〜13.5%300万円5000円〜対応利用可能必須必須
ほうわレディース
カードローン
9.80%100万円5000円〜対応利用可能必須必須
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

豊和銀行のカードローンは金利が一番高い場合でも年率14.0%。

金利が一番高い場合で他の銀行カードローンと比較しても、年率14.0%以下になるところはなく、みずほ銀行カードローンが同じ年率14.0%で、豊和銀行と並んで低金利です。

金利や限度額などは他の銀行とも引けを取らないスペックです。

豊和銀行のカードローンはいずれも
即日融資ができない
正式契約のために来店が必要
豊和銀行の預金通帳が必要

といったデメリットはありますが、金利が低いのが他社カードローンより優れたメリットとなっています。

特に専業主婦の方にとっては女性専用のほうわレディースカードローンの存在は大きなメリットとなっています。

豊和銀行のカードローンの金利を限度額別に他社と比較!

豊和銀行の4つのカードローンの金利を限度額別にそれぞれ比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
ほうわ
Smartカードローン
14.0%11.5%9.5%6.5%4.5%
ほうわHigh Class
カードローン
4.0%4.0%4.0%
カードローンプラス13.5%11.0%6.5%
ほうわレディース
カードローン
9.8%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

まず100万円以内の限度額で借りる場合ですが、比較した中ではほうわレディースカードローンの年率9.8%は他社と比較してぶっちぎりの低金利です。

限度額100万円以内なら、ほうわSmartカードローン、カードローンプラスも他の銀行カードローンより低金利と言えます。

限度額が100万円を超えると、他社銀行カードローンの中にも豊和銀行のカードローンより低金利を提示してくるところが出てきます。

しかし豊和銀行のカードローンはいずれも固定金利なので、他社で最も金利が高くなる場合と比較すると、限度額100万円を超える場合でも金利が低くなることがあります。

500万円以上の大金を借りる場合となると、豊和銀行ではほうわHigh Classカードローンしか商品がありませんが、限度額600万円までで比較すると、豊和銀行の年率4.0%以下で借入できる可能性があるのはオリックス銀行のみとなり、ここでも豊和銀行のカードローンが低金利となります。

ここでは限度額800万円までの比較しかしていませんが、限度額1000万円で借りる場合、ほうわHigh Classカードローンは年率3.5%となります。

限度額1000万円までになると、他の銀行カードローンの方が低金利な場合が多くなります。

しかし100万円まで、200万円までといった、多くの方が銀行カードローンで利用する限度額で金利が低くなっているのは、豊和銀行のカードローンの大きなメリットと言えそうです。

豊和銀行のカードローンの毎月の返済額はいくらなの?

豊和銀行の4つのカードローンの借入残高ごとの毎月の返済額について調べました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
ほうわ
Smartカードローン
5000円5000円1万円2万円3万円4万円
ほうわHigh Class
カードローン
5000円5000円1万円2万円3万円4万円
カードローンプラス5000円5000円1万円2万円3万円4万円
ほうわレディース
カードローン
5000円5000円1万円2万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

豊和銀行のカードローンの借入残高ごとの返済額は4つのカードローンともにすべて一緒でした。

他社カードローンとも比較してみると、最低返済額の5000円は少し高めの金額設定かも知れません。

しかし毎月5000円からの返済は、決して無理のある金額でもありません。

借入残高が200万円、300万円と大きくなった場合で比較すると、三井住友銀行や三菱UFJ銀行などの大手メガバンクよりは返済額が高くなりますが、それでも極端に高い金額ではありません。

むしろ200万円を毎月2万円で返済していたら、元金だけの返済でも100回払いで、その上100回返済する間に発生する利息の金額も膨大なものになります。毎月の返済額は少なければいいとも限らないのです。

豊和銀行のカードローンの毎月の返済額の設定は、高すぎず少なすぎずで、ちょうど良いところで決められていると言えます。

豊和銀行のカードローンは仮審査の申込はネットからでもできますが、いずれも正式契約は来店しないと行えません。

自宅や職場の近くに豊和銀行の支店があることが必須条件にはなってきますが、それでも他の銀行カードローンよりも低金利という大きなメリットがあります。

特に専業主婦の方にとっては、ほうわレディースカードローンはどこよりも低金利で借りられるカードローンとなります。

大分県にお住まいの方にとっては、借入先の候補として考えておきたいカードローンです。

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