地方銀行カードローン

北都銀行で借りるならスピードカードローンNeoより北都カードローン1000が低金利でおすすめ

北都銀行カードローン

北都銀行は秋田県秋田市に本店を構える地方銀行です。

創業は1895年(明治28年)と非常に古く、幾度かの商号変更や合併を経て1993年より現在の北都銀行となっています。

預金残高が1兆1000億円以上、貸出金残高が8000億円以上という、地方銀行の中でもさらに小規模な銀行で、同じ秋田県内にある秋田銀行の約半分の規模となっています。

北都銀行の店舗は合計83ヶ所、ほぼ秋田県内に集中しており、秋田県以外の店舗は宮城県仙台市、山形県酒田市、そして東京にそれぞれ1支店ずつあるのみです。

北都銀行には

  1. スピードカードローンNeo
  2. 北都カードローン1000
  3. 北都銀行ローンスーパーアシスト(カードローンプラン)

の3種類があります。

北都銀行のカードローンは基本的に北都銀行の営業エリアにお住まいまたはお勤めの方しか利用できませんが、総量規制対象外でパート・アルバイト・専業主婦の方でも借りることができます。

北都銀行の3つのカードローンについて、他の銀行カードローンとも比較しながら解説していきますね。

総量規制対象外、専業主婦でも借りれる北都銀行のカードローン

スピードカードローンNeoは口座がなくても申込み可能!

北都銀行のスピードカードローンNeoは限度額が最高500万円、金利が年率4.5%~14.6%のカードローンです。

北都銀行に普通預金口座を持っていない方でも利用でき、申込みは北都銀行の公式サイトから来店不要のWeb完結で完了します。

パート・アルバイト・専業主婦の方は50万円まで、年金受給者の方は20万円まで、学生の方は10万円までの借入ができます。

借りたお金の返済は借入残高に応じて月々2000円からの返済です。北都銀行に口座がある方は毎月10日に自動引き落としで、口座のない方は10日までに北都銀行の提携するATMからローンカードを使っての入金で行います。

審査はレイクALSAのカードローンの発行元でもある新生フィナンシャル株式会社が保証会社となって行なっています。

最高限度額1000万円の北都カードローン1000

北都カードローン1000は借入限度額が最高1000万円、金利は年率3.5%~13.5%のカードローンです。

専業主婦やパート・アルバイトの方も申込みはできますが、限度額は50万円が上限になっています。学生の方は残念ながら申込みできません。

北都カードローン1000は正式な契約手続きのために、一度近くの北都銀行の本支店に来店する必要があります。

平日の銀行の営業時間中に店舗に行くことができるのも利用条件になってきます。

返済は利用残高に応じて月々5000円からです。

審査はオリックス・クレジット株式会社の保証で行われています。

北都銀行ローンスーパーアシスト(カードローンプラン)は口座が必要

北都銀行ローンスーパーアシスト(カードローンプラン)は限度額が最高500万円、金利が年率6.5%~14.6%の固定金利のカードローンです。

専業主婦の方は10万円まで、パート・アルバイトの方は30万円までの利用ができます。
ただし利用には北都銀行の普通預金口座が必要です。口座のない方は申込みと同時に口座開設をしなければなりません。

申込みはネットから行えますが、契約手続きには来店が必要です。

返済は毎月10日に北都銀行の普通預金口座から、借入残高に応じて月々5000円〜5万円が引き落としされます。借入残高が30万円までは月々5000円の返済、借入残高50万円で月々1万円の返済になります。

審査は北都銀行が直接行うのではなく、保証会社(フィデアカード株式会社)が行なっています。

北都銀行カードローンの詳細スペックを他の銀行と比較!

北都銀行の3つのカードローンの詳細スペックをメガバンクやネットバンクなど他の銀行とも比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額借り換え
おまとめ
パート
アルバイト
来店口座開設
北都銀行
スピードカードローンNeo
4.5%~14.6%500万円2000円〜不要不要
北都銀行
カードローン1000
3.5%~13.5%1000万円5000円〜必要必要
北都銀行ローン
スーパーアシスト
カードローンプラン
6.5%~14.6%500万円5000円〜必要必要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円2000円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜利用可能不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
利用可能不要不要
住信SBIネット銀行
カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜利用可能不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜利用可能不要不要

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

北都銀行のカードローンは金利や限度額、月々の返済額については他の銀行と大きく見劣りする部分はありません。

むしろ北都カードローン1000の最高金利の13.5%は他行と比べると最も低いです。最高金利は審査に通過すれば誰でもこの金利で借りれるというものなので、この違いは大きいです。

北都銀行のカードローンは即日融資やキャッシングなどからの借り換えには対応していませんが、専業主婦の方も利用できるのが他行と比べて大きなメリットといえます。

特にスピードカードローンNeoなら来店も口座開設も不要ですから、地方銀行のカードローンでありながら、メガバンクやネット専業銀行と同じくらい利用しやすいです。

急いでお金を借りたい、今すぐお金が必要、そんな時は消費者金融や即日振込融資ができる銀行カードローンに軍配が上がります。

しかし急ぎでなければ北都銀行のカードローンを選ぶのは悪くないチョイスですね。

北都銀行カードローン金利を限度額別に他行と比較!

北都銀行のカードローンの金利を限度額別に細かく分けて他行と比較してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
北都銀行
スピードカードローンNeo
4.5%~14.6%
北都銀行
カードローン1000
13.5%・11.8%9.8%・11.8%7.8%5.8%5.8%5.8%3.5%3.5%
北都銀行ローン
スーパーアシスト
カードローンプラン
6.5%~14.6%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%

みずほ銀行カードローンは※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

スピードカードローンNeoとスーパーアシストは限度額別のデータがありませんが、こうして同じテーブル表で比較すると見えてくるものがあります。

収入がそれほど多くなく、審査に通過しても限度額が100万円程度になりそうな方は、「〜100万円」の列で比較しましょう。

この場合、北都カードローン1000の年率11.8%または13.5%というのが、他の銀行よりも低金利なのがわかります。北都カードローン1000は限度額50万円までが年率13.5%、限度額50万円以上150万円までが年率11.8%の貸付となります。100万円までの限度額なら北都カードローン1000が最も低金利です。

200万円までの限度額で比較した場合も、北都カードローン1000の年率9.8%・11.8%は他の銀行より低金利といえます。

ただし三井住友銀行カードローンも年率10.0%〜12.0%と、北都カードローン1000と0.2%しか違いません。北都カードローン1000は契約に来店が必要なので、北都銀行の店舗が遠い方は来店不要の三井住友銀行カードローンの方がよい場合も出てきます。

限度額300万円までで比較すると北都カードローン1000は年率7.8%ですが、じぶん銀行など7.8%より低い金利を提示できるところも増えてきます。しかし北都カードローン1000の金利は固定金利なので、金利の表示に幅のある他行のように高い金利で決められてしまうリスクがありません。固定金利という点にもメリットがあるといえます。

限度額が500万円以上になってくると、北都カードローン1000よりも明らかに低金利なところが多くなってきます。

スピードカードローンNeoとスーパーアシストは限度額が500万円までですが、500万円の満額を借りる場合は最低金利である年率4.5%(Neo)、6.5%(スーパーアシスト)がそれぞれ適用されます。

スピードカードローンNeoの500万円借入時の年率4.5%は他の銀行と比較しても低金利な部類に入ります。500万円を借りる場合は限度額の大きい北都カードローン1000よりも金利面では有利になります。

北都銀行のカードローンの利用を検討するなら、限度額300万円程度までは北都カードローン1000、300万円から400万円なら他の銀行、500万円ならスピードカードローンNeoが金利面ではベストチョイスになりますね。

北都銀行カードローンの月々返済額を借入残高別に比較!

北都銀行のカードローンの毎月の最低返済額を借入残高別に比較してみました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
北都銀行
スピードカードローンNeo
2000円2000円1万円2万円4万円5万円
北都銀行
カードローン1000
5000円5000円1万円2万円3万円4万円
北都銀行ローン
スーパーアシスト
カードローンプラン
5000円5000円1万円2万円3万円4万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
2000円2000円1万円
(6000円)(※3)
2万円
(1万円)(※3)
4万円
(2万円)(※3)
6万円
(3万円)(※3)
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合 ※3:平成24年7月31日以降に契約の締結あるいは変更を行い、かつ貸越極度額が200万円以上の場合の約定返済金額

北都銀行はスピードカードローンNeoが月々2000円から、北都カードローン1000とスーパーアシストが月々5000円からの返済です。

毎月の返済額については、北都銀行は多すぎず少なすぎずで、バランスが良い印象です。借入残高が50万円以上になってくると、各行とも返済額にそれほど大きな差はなくなってきます。

スピードカードローンNeoは専業主婦の方が5万円程度、少しだけお金を借りたい場合でも、毎月の返済額が2000円からなので、家計の負担になりにくいのでおすすめです。

ただし返済期間が長くなるほど、利息の総支払額は増加するので、最低返済額が少ないからと、最低返済額での返済を続けていると気づけばたくさんの利息を払っている事態になります。

繰上返済を意識していくのは当然の心構えとして持っておいてくださいね。

北都銀行のカードローンは最低返済額が少なめで専業主婦でも借りれるので、100万円を超えるような大金を借りたい方よりも、むしろ収入は少ないけど20万円借りたいといったケースで利用するのがおすすめです。

来店不要・口座開設不要のスピードカードローンNeoは忙しくて来店が難しい方でも申込みができるのがうれしいですね。

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