今すぐ借りれるカードローン選びなら【カードローンNOW】
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今すぐお金を借りるなら消費者金融系カードローン(アコム・プロミス等)はお金が必要なときに即日融資も可能なスピード審査で借りれるのがメリット。銀行カードローンは審査に数日かかるデメリットはあっても低金利で利息が安いのがメリット。審査に通る?返済は月々いくら?他社借入中でも借りれる?など、カードローンでお金を借りる際の様々な疑問にわかりやすく応えます。

百十四銀行カードローン114スマートネクストの金利や限度額など徹底比較。審査に通りやすい?

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百十四銀行は香川県高松市に本店を構える地方銀行です。

創業は1878年(明治11年)、預金が4兆1000億円超、貸出金は2兆7000億円以上という、香川県という小さな県にありながら、地方銀行としては全国的に見ても比較的規模の大きい銀行です。

店舗は香川県内を中心に全部で124ヶ所、徳島県、高知県、愛媛県の四国3県、岡山県、広島県、兵庫県、大阪府にも数店舗づつ構え、福岡県、愛知県、東京都にも支店を設置しています。

百十四銀行の個人向けの金融商品としては住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、フリーローン、カードローンがあり、カードローンは3種類が用意されています。

百十四銀行のカードローンはすべて、百十四銀行の営業区域にお住まいまたはお勤めの方しか利用できません。しかし営業区域は8府県に及ぶので、利用できる方は多いと思います。

百十四銀行の3つのカードローンについて、それぞれ解説していきます。


百十四銀行の3つのカードローンの特徴

百十四銀行には以下の3つのカードローンがあります。

  1. 114スマートネクスト
  2. 114ニューカードローン
  3. 114カードローン住宅ローンプラス

このうち、114カードローン住宅ローンプラスは百十四銀行で住宅ローンを利用している方専用のカードローンです。

多くの人に利用できるのは、来店不要で百十四銀行の預金口座なしでも利用できる114スマートネクストでしょう。

来店不要・口座開設不要で利用できる114スマートネクスト

百十四銀行の114スマートネクストは限度額が最高300万円、金利は年率9.0%または年率14.5%の固定金利のカードローンです。

百十四銀行に預金口座がなくても利用可能で、来店不要で郵送により契約を完了できます。

百十四銀行の口座がなくてもお金を借りれますが、口座のある方は契約書の郵送の必要もないWeb完結で申込みを完了できます。

店頭・郵送契約型で申し込む場合、申込みには健康保険証の写しが必要です。健康保険証の写しに加えて、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要です。

114スマートネクストは申込み時の勤め先確認の電話(在籍確認)を個人名で行なっています。

114スマートネクストの月々の最低返済額は1万円からです。

返済は毎月20日時点での貸越残高に応じた月々返済額を毎月26日までにATMから入金する、もしくはカードローン口座に入金することで行います。

百十四銀行の口座不要で借入ができるメリットと引き換えに、口座からの自動引き落としによる返済ができないので、ご自身でしっかりと返済日までに入金する必要があります。

114スマートネクストの審査はエム・ユー信用保証株式会社が行なっています。

来店必須だが借入限度額の大きい114ニューカードローン

百十四銀行の114ニューカードローンは限度額が30万円から500万円まで、金利が年率5.0%〜12.0%という低金利なカードローンです。

限度額は最高500万円までですが、個人事業主の方、法人経営者の方は100万円までの申込みしかできません。

仮審査の申込みはネットからできますが、正式な契約には百十四銀行の預金口座を持って近くの支店へ来店する必要があります。

返済は毎月8日に、前月8日時点での貸越残高に応じた金額が預金口座より自動引き落としされます。

114ニューカードローンの月々の最低返済額は1万円からです。毎月8日に引き落としなので、前日の毎月7日には口座に返済額以上のお金が入っているようにします。

審査は百十四銀行の関連会社でもある株式会社百十四ディーシーカードが保証会社となって行なっています。

住宅ローン利用者専用の114カードローン住宅ローンプラス

百十四銀行で住宅ローンを利用している方専用の低金利なカードローンが114カードローン住宅ローンプラスです。

限度額は50万円から最高500万円、金利は年率4.5〜7.9%です。

利用条件は住宅ローン契約以外にも、安定継続した収入がある給与所得者という条件があり、個人事業主や会社経営者の方は対象外で利用ができません。

住宅ローンの返済を滞ることなく続けているサラリーマン専用のカードローンと言えます。

返済は114ニューカードローンと同じで毎月8日に口座から自動引き落としで行われます。

月々の返済額も114ニューカードローンと同じで1万円からです。

審査も114ニューカードローンと同じで株式会社百十四ディーシーカードが保証会社となって行なっています。


百十四銀行のカードローンの詳細スペックを他の銀行と比較!

百十四銀行の3つのカードローンの詳細スペックをメガバンクやネットバンクなど他の銀行のカードローンと比較してみました。

カードローン実質年率最高限度額月々の返済額即日融資借り換え
おまとめ
専業主婦来店口座開設
114ニューカードローン5.0〜12.0%500万円1万円〜必要必要
114スマートネクスト9.0%・14.5%300万円1万円〜不要不要
114カードローン住宅ローンプラス4.5〜7.9%500万円1万円〜必要必要
みずほ銀行
カードローン
年2.0〜14.0%800万円1万円〜他社1件からの
借換のみ対応
不要必須
三井住友銀行
カードローン
4.0〜14.5%800万円2000円〜不要不要
三菱UFJ銀行
バンクイック
1.8〜14.6%500万円1000円〜不要不要
スルガ銀行
カードローン
3.9〜14.9%800万円3000円〜不要不要
オリックス銀行
カードローン
1.7〜17.8%800万円7000円
※借入残高30万円以下の時
不要不要
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
0.99〜14.79%1200万円2000円〜対応不要必須
楽天銀行
スーパーローン
1.9〜14.5%800万円2000円〜不要不要


百十四銀行のカードローンは他行と比べると最高限度額が少ないですが、カードローンで実際に800万円、1000万円と借りる人はほとんどいません。

実際に借りる可能性のある金額として、300万円から500万円の限度額があれば十分なので、最高限度額が少ないのはそれほどデメリットにはなりません。

金利も限度額が少ないため最低金利は他行よりやや高いですが、最高金利は他行と比較して同じ程度かやや低くなっています。金利面では他行よりメリットがありそうです。

月々の最低返済額が1万円からなのは、他行と比較すれば多いので、収入の少ない方は家計管理をしっかりして返済を行う必要があります。

百十四銀行のカードローンは即日融資や借り換え、専業主婦の方への融資には対応していません。別の銀行や消費者金融を検討することになります。

114スマートネクスト以外は近くの百十四銀行への来店による契約が必要なので、職場やお住まいの近くに支店がない方にとっては不便です。来店が難しい場合は114スマートネクストか、来店不要で借りれる他社カードローンを検討した方がいいでしょう。


百十四銀行のカードローンの金利を限度額別に他行と徹底比較!

百十四銀行のカードローンの金利を限度額別に細かく分析してみました。

借入限度額100万円未満100万円以上
200万円未満
200万円以上
300万円未満
300万円以上
400万円未満
400万円以上
500万円未満
500万円以上
600万円未満
600万円以上
700万円未満
700万円以上
800万円未満
114ニューカードローン5.0〜12.0%
114スマートネクスト14.5%14.5%9.0%
114カードローン住宅ローンプラス7.9%6.9%5.9%4.9%4.5%
みずほ銀行
カードローン
年14.0%
※10万円以上
年12.0%年9.0%年7.0%年6.0%年5.0%年4.5%年4.5%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6〜14.6%
※10万円以上
10.6〜13.6%7.6〜10.6%6.1〜7.6%1.8〜6.1%
楽天銀行
スーパーローン
14.5%9.6〜14.5%6.9〜14.5%4.9〜12.5%4.9〜8.9%4.5〜7.8%3.0〜7.8%1.9〜7.8%
三井住友銀行
カードローン
12.0〜14.5%10.0~12.0%8.0~10.0%7.0~8.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%4.0〜4.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0〜17.8%6.0〜14.8%5.0〜12.8%4.5〜8.8%4.5〜8.8%3.5〜5.8%3.5〜5.8%1.7〜4.8%
じぶん銀行
カードローン
13.0〜17.5%9.0〜13.0%7.0〜9.0%6.0〜7.0%5.0〜6.0%4.5〜5.0%3.5〜4.5%2.2〜3.5%
静岡銀行
カードローン
セレカ/全国対応
14.5%12.0%9.0%7.0%4.0%


一覧表にして比較すると、百十四銀行で住宅ローンを利用している方にとっては114カードローン住宅ローンプラスは400万円までの借入なら最も低金利です。

オリックス銀行が最低金利では114カードローン住宅ローンプラスより低金利を提示していますが、これはほぼ宣伝のための金利表記なのであてになりません。百十四銀行で住宅ローンを利用しているなら114カードローン住宅ローンプラスが一番おすすめです。

借入限度額100万円以内で比較すると、114スマートネクストの年率14.5%は他社とほぼ同じ金利ですが、114ニューカードローンの12.0%は他の銀行より低金利です。

100万円以内の借入を考えているなら来店する手間はあるものの、114ニューカードローンが金利面ではどこよりもメリットがあります。

しかし100万円以上の限度額で借りたい場合、114スマートネクストは他行より若干金利が高くなります。114ニューカードローンも100万円以上の限度額になると、他行と同じような金利水準になってしまい、それほど大きなメリットはありません。

百十四銀行のカードローンは100万円以内の限度額で借りたい場合に限り、他の銀行より金利面でメリットがあるといえそうです。


百十四銀行のカードローンの月々の返済額は高い?安い?

百十四銀行のカードローンの毎月の返済額を借入残高別に細かく分けて他行カードローンと比較してみました。

カードローン残高5万円残高10万円残高50万円残高100万円残高200万円残高300万円
114ニューカードローン1万円1万円2万円2万円2万円4万円
114スマートネクスト1万円1万円2万円2万円3万円4万円
114カードローン住宅ローンプラス1万円1万円2万円2万円2万円4万円
三井住友銀行
カードローン
2000円2000円1万円15000円25000円35000円
みずほ銀行
カードローン
1万円1万円1万円2万円4万円6万円
三菱UFJ銀行
バンクイック
1000円(※2)
(2000円)(※1)
1000円(※2)
(2000円)(※1)
5000円(※2)
(1万円)(※1)
1万円(※2)
(2万円)(※1)
2万円(※2)
(4万円)(※1)
3万円(※2)
(6万円)(※1)
オリックス銀行
カードローン
7000円7000円1万円2万円35000円45000円
スルガ銀行
カードローン
3000円3000円15000円2万円4万円6万円
※1:借入利率年8.1%超の場合 ※2:借入利率年8.1%以下の場合


百十四銀行の3つのカードローンはいずれも月々の返済は1万円からとなっています。

借入残高が50万円までは、他の銀行より毎月の返済額が高くなっています。

百十四銀行のカードローンは100万円以内での借入なら金利面でのメリットがありますが、100万円以内でも借入残高に対する月々の返済額は他の銀行より高いです。

そのため、給料の中からの毎月のお小遣いで返済に充てられる金額に対して、かなり返済額が圧迫してくる恐れもあります。

借りすぎには注意して、いくらの返済なら無理なくやっていけるかをきちんと判断していく必要があります。

10万円程度のお金を借りたいのであれば、月々の返済額が少ない他の銀行のカードローンの方が無理なく利用できることもあります。

追加返済はどのカードローンでもATMから行えるので、最低返済額は少なく抑えるのが、特に収入の少ない方にはおすすめです。

#百十四銀行のカードローンは手続きが簡単で借りやすいのは114スマートネクストですが、金利が低いのは114ニューカードローンの方です。

ただし、金利は低いものの、毎月の返済額は1万円以上が基本なので、返済のために家計やお小遣いのやりくりが大変になってっくる恐れは十分にあります。

必要以上に借りすぎてしまわないように注意してくださいね。


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