今すぐお金を借りる!カードローンNOW〜借りたい時に借りれる銀行・消費者金融審査情報
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カードローンは今すぐお金が必要なときに、即日融資も可能なスピード対応で今すぐお金を借りれる便利さが大きなメリット。カードローン各社の特長を踏まえて、自分にあったカードローンで借りて上手に活用しましょう。

おまとめローン・借り換えローンで選ぶカードローン

限度額の大きいおまとめローンに借り換えて、利息の支払いを減らそう!

消費者金融での借入やクレジットカードのキャッシング機能でお金を借りていると、利息だけでもかなりの金額になる場合があります。

複数の消費者金融やクレジットカードのキャッシングでお金を借りていると、およそ金利は最高で18%。しかも借入先がそれぞれ異なるので、返済の手間もスケジュール管理も難しくなります。

「A社は毎月15日、P社は毎月10日、L社は毎月末日・・・」など、各社ごとに返済期日が異なる場合が多いですから、いつまでにどこへお金を入金しないといけないのか、お金の管理に苦労している方も少なくないと思います。

また、

消費者金融A社:借入金額30万円/年利18.00%
消費者金融P社:借入金額20万円/年利17.80%
消費者金融L社:借入金額50万円/年利18.00%

という形で、総額100万円の借入をしているのであれば、

おまとめローンR社:借入金額100万円/年利14.50%

に借り換えるだけで、利息は3%も下がります。

たった3%と思うかもしれませんが、2014年4月1日から消費税が3%増税されただけで、どれだけお金が出て行くようになったか考えていただくと、実にバカにできない数字であることがわかると思います。

逆にその分だけあなたの借金の返済が楽になるわけですから、今複数の借入がある方は、借り換えも真剣に考えてみてくださいね。

借り換えを検討すべき借金の目安はいくら?

自分の今の借金が、借り換えたりおまとめローンにすると、どのくらいメリットがあるのか。

これは「金利が何パーセント低くなるか」よりも、「毎月の返済金額がいくら少なくなるか」で比較すると、メリットを実感しやすいです。

消費者金融は借入金額が多いほど、毎月の返済額も銀行カードローンより高くなる傾向があります。

ここで主なカードローンの借入金額別の月々の最低返済額を見てみましょう。

借入金額別カードローンの最低返済額表

カードローン名20万円30万円50万円70万円100万円
プロミス8,000円〜/月11,000円〜/月13,000円〜/月18,000円〜/月26,000円〜/月
アコム9,000円〜/月13,000円〜/月15,000円〜/月21,000円〜/月30,000円〜/月
アイフル8,000円〜/月11,000円〜/月13,000円〜/月18,000円〜/月26,000円〜/月
モビット8,000円〜/月11,000円〜/月13,000円〜/月18,000円〜/月26,000円〜/月
新生銀行レイク5,000円〜/月7,000円〜/月12,000円〜/月18,000円〜/月25,000円〜/月
山陰合同銀行カードローン5,000円〜/月5,000円〜/月10,000円〜/月15,000円〜/月15,000円〜/月

上の表のうち、上から4社(プロミス、アコム、アイフル、モビット)は消費者金融系カードローンです。

見ての通り、借入金額が20万円までなら消費者金融系カードローンと銀行カードローンとで、月々の返済額にはそれほど大きな差はありません。

しかし借入金額が30万円を超えるあたりから、月々の最低返済額は銀行系カードローンの方が少なくなっています。

さらに50万円、100万円と借入金額が大きくなるほど、消費者金融と銀行の月々の最低返済額の差は大きくなります。

今、消費者金融1社で30万円以上の借入がある方なら、銀行カードローンに変更するだけで、毎月の返済金額を少なくすることができるのです。

カードローンの変更を検討するのなら、消費者金融で30万円以上の借金がある、というのが一つの目安になるでしょう。


複数社の借入をおまとめローンに借り換える借金の金額の目安はいくら?

現在複数の消費者金融系カードローンで借入を行っている方は、いくらぐらいの借入金額から銀行系カードローンに借り換えやおまとめを検討するべきでしょうか。

こちらも毎月の返済額がいくらになるのか、で検討すると、借り換えのメリットを実感しやすいです。

例として、プロミスで50万円、アコムで30万円、アイフルで20万円、3社合計で100万円の借金がある方の場合を考えてみましょう。

さきほどの借入残高別の毎月の最低返済額の比較表を見ると、それぞれのカードローンでの毎月の返済額は、

プロミス 13,000円/月
アコム 13,000円/月
アイフル 8,000円/月
合計 34,000円/月

となり、毎月34,000円の返済が必要になります。

これを島根県や鳥取、広島、岡山県に店舗を持つ山陰合同銀行カードローンで限度額100万円で借りかえた場合、毎月の返済額は、

山陰合同銀行 15,000円/月
合計 15,000円/月

となります。

山陰合同銀行カードローン1社にまとめて借りかえただけで、同じ100万円の借金なのに毎月の返済額は19000円も安くなりましたね!

決まった収入の中で、毎月34,000円の支払はかなり苦しいけれど、15000円の返済であれば、なんとか無理なく返済していける、そんな方も多いはずです。

例として3社100万円借りている方の場合をあげましたが、消費者金融2社で50万円借りている場合でも、毎月の最低返済額がいくらになるのかを比較検討すれば、銀行カードローンに借り換えた方が、毎月の返済額が少なくなるのがわかるはず。

プロミスで20万円、モビットで30万円の合計50万円を借りている場合の毎月の最低返済額は、

プロミス 8,000円/月
モビット 11,000円/月
合計 19,000円/月

ですが、ここで山陰合同銀行カードローンで50万円借りた場合の毎月の最低返済額を見ると、

山陰合同銀行 10,000円/月
合計 10,000円/月

です。

50万円の借金の返済でも、毎月の返済額はほぼ半額に減らすことができるのです。

消費者金融2社での返済で生活費が圧迫されている方も、借り換えで返済がかなり楽になるのがわかりますね。

消費者金融の毎月の返済額が銀行系カードローンより高くなるのは、借入が30万円を超えたあたりですので、2社のおまとめだと、借入合計50万円を超えるあたりから、借り換えによる毎月の返済額減少のメリットがでてきます。

消費者金融での借金の総額が50万円に達したら、銀行カードローンでの借り換えを考えるべきです。

複数のカードローンから借入をしている方は、金利が何パーセント低くなるかよりも、現状の月々の返済額はいくらなのか。そして銀行カードローンで同額の借金をした場合の月々の返済額はいくらなのか。

そこを重視してきちんと比較した上で、借り換えやおまとめをするのがおすすめです。

「金利は下がったけど、毎月の返済額はほとんど変わっていない・・・。」

これだけでも確かにメリットはありますが、返済が楽になった実感はほとんどないはずです。

毎月の返済額がどのくらい下げられるかに焦点を当てて、借り換え先を選ぶようにしてください。


借り換え・おまとめローンの銀行カードローンはどこを選べばいいの?

消費者金融やクレジットカードのキャッシングでの借入を借り換え・おまとめする場合、借り換える側の銀行カードローンの限度額は200万〜400万円の間で設定されることが多いです。

消費者金融のように総量規制の対象になっている借入の場合、年収の1/3以内の金額に収まる借入なので、借り換える側もおよそ年収の1/3から1/2程度の借入限度額に設定されます。多くの方にはとってその金額が200万円から400万円になるということです。

もちろん借入限度額が多く設定されるほど金利が下がるので、限度額が高く設定されるに越したことはありません。

しかし銀行カードローンで限度額を最初から高く設定してもらうには、年収や勤務先、勤続年数などのスコアリング属性の評価が高くなければなりません。

借り換えやおまとめローン目的での借入は、他社借入があるのが前提となっているため、スコアリング評価が高くても審査での評価はそれほど高くはなり得ません。

初回の限度額設定は現在の他社借入金額がなんとか借り換え可能な金額に設定されることが多く、いきなり最高限度額の800万円などを狙うのは難しいのです。

このような事情があるため、借り換えやおまとめローンとして利用する銀行カードローンは、自分の現在の借入合計額より少し多い金額での金利が何パーセントかで選ぶのが得策です。

現在の他社借入合計額が80万円の方なら、限度額100万円のときに金利が最も低いところ。他社借入合計額が180万円なら、限度額200万円のときに金利が一番低いところ、といった具合で借り換え先を選ぶのが良いです。


おまとめローンの審査は厳しいの?

通常のカードローンの審査に比べて、おまとめローンの審査は厳しいと言われます。

なぜなら、おまとめローンの性質上、申し込みをする方は必ず2社以上の他社借り入れがあり、初回融資の金額も100万円を超えるなど、非常に大きくなってしまうからです。

貸付を行う銀行や金融会社にとっては、通常のカードローンよりも、大きなリスクを取らなければならないというわけですね。

おまとめローンは融資金額が大きいだけに、年収や勤続年数といった属性が良くないと、審査に通らないことも多々あります。

借入先を1カ所にまとめて、融資金額を大きく取ることで返済利息を引き下げるのがおまとめローンの魅力ですが、あくまで利息が低くなり毎月の返済額も少なくなるだけで、借金そのものが減るわけではありません。

また、おまとめローンに一本化することで、支払先は1カ所だけになっても、その分、1カ所に支払う返済金額は大きくなります。

毎月の支払いや返済手続きは楽になるものの、より一層、きちんとした返済計画が求められることに変わりはありませんので、十分に注意してください。


おまとめローンにデメリットはないの?

現在他社借入件数が2件、3件、4件、あるいは5件以上といった場合に、おまとめローンに借り換えて、借入を一本化でします。すると利息が下がり、月々の返済額や返済手続きも楽になるメリットがあるのは前述の通り。

では逆におまとめローンに借り換えることによるデメリットはないのでしょうか?

実は、おまとめローンにするデメリットも、決してないわけではなりません。人によっては重大なデメリットになるケースあるので、おまとめローンの欠点もよく認識しておきましょう。

おまとめローンのデメリット1:1件あたりの支払い金額が高くなる

これまであった複数の借入先を1カ所にまとめると、当然ながらその一カ所に支払う金額は大きくなります。

毎月の返済総額自体はおまとめローンにすることで安くなる場合がほとんどですが、1件に支払う金額が大きくなると、返済が苦しい月のやりくりに困るケースがでてきます。

例えば毎月5万円を1カ所に支払う場合、5万円は必ず期日までに用意しなければなりません。

これが同じ毎月5万円を、A社に2万円、B社に2万円、C社に1万円の3カ所に支払っているとします。

すると「今月は5万円は用意できなかったが、3万円ならなんとか返済に回せる」という月もでてくるでしょう。

その場合、A社へ2万、C社へは1万を予定通り返済し、B社だけは事前に連絡して利息のみの支払い(ジャンプ)で済ませるという方法も取れます。返済先が複数あることで、少しでも着実に返済を進めることができます。

これがおまとめローンにして1カ所に5万円支払わなければならないと、このような融通を効かせることができなくなってしまいます。これがおまとめローンの隠れたデメリットのひとつです。

おまとめローンのデメリット2:過払い金があってもおまとめ後は請求できなくなる

複数の借入先をおまとめローンにまとめる前に、かなり以前から借金をしている方の場合、グレーゾーン金利時代の払いすぎた利息分である過払い金が発生していることがあります。

しかしこれを確かめずにおまとめローンに借り換えてしまうと、過払い金も含めた金額をおまとめローンでの契約によってリセットされてしまいます。

そのため、おまとめ前に過払い金があっても、おまとめローンに借り換えた後では過払い金の請求はできないのです。

これによって、人によってはおまとめローンにまとめた利息分のメリット以上の損失を被ってしまう場合もあります。注意すれば防げることではありますが、これもおまとめローンのデメリットといえるでしょう。

おまとめローンは利息が低くなるメリットばかりが強調されますが、借り換えてしまう前に、こうした点にも注意が必要です。


銀行以外のおまとめローンは年収の1/3以上でも借りれるの?

おまとめローンにはそもそも低金利の銀行カードローンがおすすめですが、銀行以外の金融会社でもおまとめローンを扱っていることがあります。

消費者金融の場合、融資にあたっては貸金業法に基づく総量規制によって、貸付金額は申込者の年収の1/3以内に制限されています。

しかしおまとめローンに関しては、貸金業法に基づく借り換えローンとして売り出している消費者金融も多いです。そして実際に、おまとめローンについては総量規制の対象外となっていて、銀行以外の金融会社でも取り扱いが可能です。

銀行以外の主なところでは、アコムやアイフル、フクホーなどが貸金業法に基づく借り換えローンとして、おまとめローンの取り扱いをしています。消費者金融でもおまとめローンであれば、年収の1/3以上の借入も可能なのです。

しかし、銀行以外の金融会社のおまとめローンは、銀行と比較するとやはり高金利で、おまとめローンを利用するメリットである借入の低金利化という点では、あまりおすすめできるものではありません。

主な消費者金融のおまとめローンの金利や限度額をまとめてみました。

アコムアイフルフクホー
おまとめローン貸金業法に基づく借換え専用ローンおまとめMAX賃金業法に基づく借換えローン
実質年率7.7%~18.0%12.0%~15.0%7.30%~20.00%
限度額300万円500万円200万円


上記、表のように、借り換えてもそれほど低金利になるわけではありません。すでにアコムやアイフルで借入をしている方には、おまとめローンへの借り換えをすすめる電話案内やDMなどが届くこともあるでしょう。

しかしおまとめローンでありながら低金利になるメリットは少なく、1カ所にまとめたことによる1回の支払いの返済負担は増すという、正直あまりオススメできない金融商品になっています。

おまとめローンは銀行カードローンを候補に考えていきましょう。