今すぐお金を借りる!カードローンNOW〜借りたい時に借りれる銀行・消費者金融審査情報
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カードローンは今すぐお金が必要なときに、即日融資も可能なスピード対応で今すぐお金を借りれる便利さが大きなメリット。カードローン各社の特長を踏まえて、自分にあったカードローンで借りて上手に活用しましょう。

銀行のカードローンとフリーローンの違いは何?借りるならどちらが有利?

p-freeloan01.jpg個人が銀行でお金を借りる場合、住宅ローンのような目的別のローンと、カードローンやフリーローンのように資金の使いみちが自由なローンとありますね。

住宅ローンや教育ローン、マイカーローンなどはお金の使いみちがローンの名称ではっきり分かるほど決められている分、わかりやすく借入先として迷うことはありませんね。

でも、フリーローンは普通のカードローンと何が違うのか、よくわからない方も少なくないでしょう。

お金を借りるなら、できれば利息の支払いなどが少なく、お得なローンで借りたいものです。
カードローンとフリーローン、どちらでお金を借りるのがお得なのか、判断するときのポイントはどこなのか。

そこで今回は銀行のカードローンとフリーローンの違いについてまとめてみました。

フリーローンとは?

フリーローンとは、わかりやすく言えば、住宅ローンやマイカーローンなど、銀行の他の既存のローン商品には当てはまらないけれど、お金の使いみちが決まっている、そういったお金を借りるためのローンです。

例えば、海外旅行費用、家具やインテリアの購入、楽器など趣味に必要な品物の購入、先進医療や美容外科など保険適用外の医療費などであれば、フリーローンでお金を借りることができます。

フリーローンで借りるお金は、銀行から一度、もしくは同日の振込で融資が完了することが条件で、生活費のようにこまめに出金する費用としては使うことができません。

また、フリーローンの借入には、カードローンの契約に必要な運転免許証などの本人確認書類や収入証明書類のほか、見積書やパンフレット、支払い後の領収書など、お金を何に使うのか、資金使途がはっきり分かる書類も必要になります。

フリーローンもお金の使い道はカードローンと同じで原則自由ですが、お金を何に使うのか、銀行に説明するための書類が必要な点で、カードローンとは異なりますね。


銀行のカードローンとフリーローンを比較

カードローンとフリーローンで、実際にどんな違いがあるのか。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行のカードローンとフリーローンを表にまとめて比較してみました。


三菱東京UFJ銀行のカードローンとフリーローン

カードローンフリーローン
三菱東京UFJ銀行バンクイックネットDE多目的ローン
借入限度額10万円以上500万円以内50万以上〜300万円以内
借入利息変動年利1.8〜14.6%変動年利5.475%(2015年10月時点)
返済期間1年(原則として、審査のうえ自動更新)最長10年
申込できる方満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人。原則安定した収入のある方。申込時に満20歳以上、完済時に満70歳の誕生日までの方。前年税込み年収200万円以上、勤続1年以上の方。
必要書類本人確認書類(必須)、収入証明書類本人確認書類(必須)、収入証明書類、見積書など資金用途が確認できる書類(必須)
資金使途さまざまな使い道にご利用いただけます(事業性資金を除く)結婚資金、保険適用外の医療費、楽器の購入、旅行資金など。生活費、事業性資金、投機資金、土地取得、税金、慰謝料等は不可
保証会社アコム(株)(株)ジャックス


みずほ銀行のカードローンとフリーローン

カードローンフリーローン
みずほ銀行みずほ銀行カードローンみずほ銀行多目的ローン(自由プラン)
借入限度額800万円まで300万円まで
借入利息年利2.0〜14.0%(2017年7月時点)変動年利6.875%もしくは固定年利7.750%(2015年10月時点)
返済期間1年(原則として、審査のうえ自動更新)最長7年
申込できる方契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方。安定かつ継続した収入の見込める方。借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、最終ご返済時年齢が満71歳未満の方。勤続年数(自営は営業年数)2年以上の方、前年度税込年収が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方
必要書類本人確認書類、収入証明書類本人確認書類、収入証明書類、領収証等支払いが確認できる書類(借入金額が100万円超の場合)
資金使途自由(事業性資金は不可)原則自由(ただし、事業性資金、有価証券投資資金は除く)みずほ銀行が確認し認める場合に限る。
保証会社株式会社オリエントコーポレーション株式会社オリエントコーポレーション


三井住友銀行のカードローンとフリーローン

カードローンフリーローン
三井住友銀行三井住友銀行カードローン三井住友銀行フリーローン(無担保型)
借入限度額800万円まで10万円以上300万円以内
借入利息年利4.0〜14.5%(2015年10月時点)変動年利5.975%(2015年10月時点)
返済期間5年毎(契約日より5年後の応当日)の自動更新1年以上10年以内
申込できる方申込時満20歳以上満69歳以下の方。安定かつ継続した収入の見込める方。保証会社の保証を受けられる方。申込時満20歳以上、満65歳以下の方。前年度税込年収が200万円以上で、現在安定した収入のある方(年金収入は不可)。契約時に三井住友銀行(ローン契約機)にご来店いただける方。保証会社の保証を受けられる方。
必要書類本人確認書類(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)等、収入証明書類本人確認書類、収入証明書類、領収証等支払いが確認できる書類(借入金額が100万円超の場合)
資金使途原則自由(事業性資金は不可)家具・インテリアの購入資金、旅行資金、ご婚礼に伴う資金等。借入資金を一括で支払いできない資金(家賃・生活資金等)は不可。見積書や契約書等により確認できない資金も不可。
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社


カードローンと比較すると、フリーローンは必要書類が多く来店も必要になることがあり、融資を受けるまでに時間も手間もかかります。また、借入限度額もカードローンほど大きくない場合もあります。

しかし、カードローンと同一の借入額で利息を比較すると、フリーローンの方が低金利な場合が多いことがわかりました。

例えば三菱東京UFJ銀行のバンクイックで限度額300万円迄の場合の金利は年利7.6%。
対して同じ三菱東京UFJ銀行のネットDE多目的ローンなら限度額300万円の場合でも年利5.475%(2015年10月時点)。

みずほ銀行でもカードローンで300万円の限度額が借りた場合は年利9.0%ですが、多目的ローンで300万円借りた場合は年利6.875%(2015年10月時点)。

いずれも2%前後、フリーローンの方が金利が低くなっています。同じ借入限度額で少しでも低金利で融資を受けたいなら、フリーローンの方がカードローンよりも有利なのです。


フリーローンのメリットとデメリット

フリーローンはカードローンと比較すると、申し込みに必要な書類も増え、来店が必要になる場合もあります。一方、カードローンなら契約までの手続きも早いです。カードローンの方が申し込みやすさや使い勝手という点ではメリットが大きいです。

また、カードローンと違い、フリーローンは限度額の範囲内でいつでも追加融資が受けられるわけではなく、一度にまとまったお金を借りて、あとは返済するだけになります。

ただしカードローンよりも借入期間が7年や10年など長期で設定されていることが多く、金利が低いのと合わせて毎月の返済はフリーローンの方が少なくなることが多いです。

フリーローンのメリットとしては、やはりカードローンよりも金利が低くなることが多く、毎月の返済の負担が少ないこと。

デメリットとしては、契約に必要な書類が多くなること。カードローンより契約手続きに時間がかかることが挙げられます。

欲しいものがあるなど、お金の使い道がはっきり決まっていて、契約手続きに1週間程度かかっても大丈夫。そんな方ならフリーローンはカードローンよりも金利が低く、メリットが大きいですね。

お金が必要でも、必要な時期までに少し時間的に余裕のある方は、フリーローンもぜひ検討しましょう。


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